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シルバーウイングのLEDカスタム&整備の日記
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9年前に買った冷蔵庫
当時はかなり無理して買った大型です
最近冷蔵庫下の蒸発皿に水がたまるようになった
先日はあふれて床が水浸しになってしまい
一週間おきに確認する必要ができた
水のたまった蒸発皿を見るとどうやら冷蔵庫が手前に傾いているようだったので
足の下にあるねじ式のアジャスターで高さを若干高くした
水平がとってあるかは不明でそのうち蒸発皿に水を入れて確認しようかと思ってます

それでも毎週冷蔵庫下を確認しなければならない状況は明らかに
故障と思われるので原因を調べると・・・
家電修理の検索
便利な世の中です昔だったら電気屋さんに電話して修理を依頼しているところですが
自分で調べると画像付きや動画で修理の方法が分かるのですから
町の電気屋さんが衰退していくのも分かります

通常現代の冷蔵庫は蒸発皿に落ちた水は冷蔵庫の熱で自力蒸発させているはずなので
水がたまるのは明らかに故障しているとのこと
いくつか原因があるが我が家の冷蔵庫の原因は
どうやらドアパッキンが劣化して隙間ができて外気が入っているようだった
外気の湿気がどんどん入り込みこのままでは霜が付いて冷えなくなる
ような重大故障の原因にもなるらしいです
最近ドアのしまりが悪く開けっ放し警報音がよく鳴っているので
ビンゴのようです

原因が分かれば対処の仕方も簡単です
ネットでパッキン交換の情報を仕入れて
素人でも簡単に交換ができそうなのでやってみますか

パッキンを確認すると状態は良いようで接触面を掃除して引っ張ったり名刺を差し込んで接着力を見ると
しっかりと密着しています、さらに良く調べると症状が若干違うようで
次の原因候補は霜取りヒーター関連ぽいです

一応分解を試みましたがプラパーツを欠けさせたりしたら出費がかさむので諦めてメーカーサービスに連絡しました
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取り説を見ると大型冷蔵庫って下にローラーが付いているので調整足を収納すれば簡単に移動が出来る様です
4年ぶりの冷蔵庫裏です、ほこりが綿布団のようになってます
こんなに簡単に動かせるなら毎年掃除しようと思います、電気代の節約にもなるそうですし

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裏のパネルを開けてコンプレッサー周りのほこりを掃除しますここも相当酷い事になってます


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メーカー修理はさすがですね~分解方法が分かっているので手際が良いです、正直悔しいです
ものの10分ぐらいでこんな感じです

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原因は霜取り後排水経路のパイプ内が凍結して水が排水されずオーバーフローしていたようです
修理方法としては新たに排水パイプ内にヒーターを追加して今後凍結しない様にするそうです
オプション部品の追加で修理になったので修理代は無料でした
三菱の商品と修理のクオリティーは高くお客様本位に感服します
次回の冷蔵庫も三菱を選ぶ確率はかなり高いでしょう
でも本当に直ったかどうかは数日経たないとはっきりはしないんですが(笑)


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説明書は見るもんですね
冷蔵庫のドアの段ズレをみて水平を判断する様な仕組みになっているんですね


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ポンプ交換をしたのでついでに3回目となる洗濯機の分解清掃をしました
前回より1年半たっていますのでそれ相応に汚れているはずです


  
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パルセーター(洗濯羽根)を大きいプラスドライバーで外します
付いている汚れは水垢なのでこすれば簡単に落ちますので丁寧にやれば苦労せず綺麗になりますのでやりがいはとてもあります(笑)


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脱水槽の取り付けは10ミリのボルト4本止めなのでクロスレンチで外しました
前回外した時にネジヤマが相当痛んでいたのでタップとダイスでネジのクリーニングをしました、かなり腐食していましたがまだまだ使えそうでした、本体の耐久性と同じぐらい持つようです


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外槽と脱水槽から外した部品も軽くこするだけでみるみる綺麗になるのでとても気持ちが良いです

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脱水槽もブラシでこするだけで良いので簡単です、取り外した部品を逆順で組み直していきます
手慣れたもので時間もトータル1時間ちょっとで終わりました
このあと満水ですすぎを一回すればお終いです
次回は24年の夏ぐらいでしょうか(笑)


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東芝 AW-E70HVP 洗濯機の風呂水ポンプが故障したので交換します
最初にコンセントを抜き繋がっているホース2本を抜きます

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確認のためにポンプ側のホースのつなぎ目を指で押さえますが圧が掛かっていませんのでやはりポンプが故障です
洗濯機裏の赤マルのネジを2本外してパネルを外すのですが全体が爪で引っ掛かっているので外すのにはコツが要ります

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ドライバーを差し込んで少しずつこじりながら外していきます
パネルの影になっていますが3か所に爪があるのでマイナスドライバーで丁寧に外していきます

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無事パネルが外れるとポンプ本体が出てきます、上が新品のポンプで部品代3,465円でした
配線2本と透明の細いホース1本と太いゴムホース1本の4点がポンプと繋がっているだけですが全て引っ張れば抜けますので簡単です、黒いゴムホースだけはボンドで接着されているのでこじって丁寧に抜いてください
ポンプ本体は爪で固定されているだけなので簡単に外れます、ネットで他の機種だと結構しっかり固定されているのでなんだか拍子抜けでした

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青マルが差し込んであるだけ、赤マルがボンド付けになってました
ボンドはあまり強力だと次外す時に外れなくなるので G17ボンド を使いました、当然使う前にシンナーで古いボンドを剥がします

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ボンドをつまようじ等の細い棒を使って薄く塗って乾かします
念のために両方ともボンド付けです

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始動前に呼び水としてポンプ内に水を入れておきます
最初はなかなか吸い込まなかったのでポンプの取り付けが悪くエアーを噛んでいるのかと思いましたが一度スイッチを切って入れ直すと無事に水をくみ上げてくれました、完了です。

作業時間は概ね30分程度でしたがブログ用の写真を取りながらだったので本来ならばもっと短くなります
正直他の機種の交換作業はホームページでは大変そうでしたが私のこの機種に関してははっきりいって交換時間は最速10分切りますw
まあそのうちの5分はボンドの乾燥時間なので実質5分で完了です、あまりにも簡単すぎて話になりませんでした、レベルはプラモデルを組み立て図を見ないで作れるぐらいのレベルでした。



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洗濯機 AW-E70HVP
月曜日営業時間になったので東芝テクノネットワークに電話したら在庫は無いが翌日には入荷するそうなので発注しました
金額 3,465円でした
結構安いのね、技術料は1万以上です、自分で出来る事は自分でやりましょう。

交換の様子は後日にて
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買ってから10年目一回風呂水ポンプを交換しましたがまた壊れました
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東芝製 AW-E70HVP
10年目なのでいろいろな所が壊れてもおかしくないので高額な修理はお断りです

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風呂水ポンプが水を汲み上げないので原因は二つ
ポンプかホースの穴開きです
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汲み上げホースを根元から外して指でふさいでスイッチオンして圧力が感じられるようならホースの穴ですが・・・
圧力ありませんポンプ交換決定です

以前はメーカー修理で部品代込みで15,000円ぐらいかかったような記憶が・・・
その後分解清掃を3回経験しているので今回は自分で交換しようかと考えています
週明けにメーカーサポートに電話してみます
東芝テクノネットワーク
 
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丁度2年前に洗濯機を分解清掃しましたが最近また洗濯物にカビがついてくるようになったのでオーバーホールしました
そういえばSTMさんとのきっかけは洗濯機分解でしたね~♪

P1100173.jpg  バックパネル外して


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セパレーターを外して(実はこれが一番外れにくい(笑))普通のタワシでゴシゴシします
前回はカビ取りスプレーをかけましたが全く必要ないみたいです、こすると普通に取れます

気持ち良いくらい綺麗になっていきます

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洗濯槽と外側です、どちらも以前よりははるかに綺麗ですが・・・・綺麗な洗濯をするレベルではありませんね
洗濯槽はかなり重いので注意してください


P1100185.jpgゴミ取りネットの水流口もかなりカビています


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その中にあったカビの塊です、ヘドロ状になっています繊維と絡み合っていて固着していました
こんなものと一緒に洗濯物を洗っていても綺麗になるわけありませんね
見た目だけ綺麗になっていても実は細菌だらけです



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ゴシゴシこすっただけで見る見る綺麗になって行く様は快感です
パーツを元通り組み立てて排水した後一回すすぎをして終了です


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カビの原因はどうやら洗剤の残りカスが原因のようなので我が家では洗剤はバケツに入れてカクハンしてよーく溶かして洗濯機に入れてます、泡立ちも良く汚れも綺麗に落ちますのでお勧めですYO~

どうですあなたのお家の洗濯機も同じですよ、早く分解しましょう!

分解清掃サイクルは1年のほうが良いかも知れませんね


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昨日、分解清掃してから初めて洗濯をしました。
以前は必ずこげ茶色のワカメ状の物が洗濯物に付着していたのですが、今回は全くありませんでした!!当たり前ですよねこれでカビが出てきたら、やった甲斐が努力が無駄ですよね(笑)
ともあれこれで当分私の家の洗濯物は清潔でしょう、多分梅雨時の室内干しで匂いが出るのは洗濯槽のカビ、菌にも原因があるかと思います。洗濯物に付いたカビ、菌の数が格段に少なくなっているはずですので匂いも少しはましになる事でしょう。

とにかく今回の洗濯機分解は自分でも少しの苦労で大きな効果を得られたと思います、また半年後に分解してご報告してみます。
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注意事項!!本文を参考にしていただくのはかまいませんがあくまでも自己責任において実践してください。メーカー、型式が違うと作業内容も違うと思いますのでその辺もご理解ください。

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洗濯槽の外側です、パネルを外した時に透けていた部分ですが外から見るのとは違って本格的に

汚れまくりです!!
ここもたわしでゴシゴシすれば間単に汚れが取れるのでサーっと洗いましょう!水は排水弁が閉じているので流れていきませんが後から流せばOKでしょう(排水弁の操作方法がわかりませんでした(笑))


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洗濯羽根の裏側もゴシゴシすれば取れるのですが軽量化のためと強度確保のために入り組んでいてなかなか汚れが落ちてくれませんのでカビ取りクリーナーをかけてしばらく放置した後流水で流します。

当然換気扇はつけてください、出来れば家の窓を2ヶ所開けておくのがベストです。この手の薬品からもし有毒ガスが出ると気が付いた時はご臨終ですから!助けに来てくれた人も一緒に道連れですので注意してくださいませ。
細かいところは使い古しの歯ブラシを使いますが余り神経質にならずに必ず汚れる所なので1年に1回分解掃除をするぐらいに軽く考えたほうがいいと思います。


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すっかり綺麗になった洗濯槽本体と洗濯羽根さんです!!ここまで綺麗にしてもらっている洗濯槽は日本で何台あるんでしょうか?かなりのレア物だと思います。
分解したのとは逆の手順で1つ1つ組み立ててください、注意するところは洗濯槽の組付け時にボルトを斜めにねじ込まない事と洗濯羽根にワッシャーがあるのでなくさないようにあった通りに組みつけてください。
ネジはオーバートルクで締め付けないように適正トルクで締めてください!といってもこればかりは経験ですので何とも言えませんので注意して下さい。
水を満タンに入れて空廻しして汚れを流し落とします。



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最後にごみ取りネットを掃除します。
完全な状態で洗濯機が動いている事を確認してから元の位置に戻します。
微妙に斜めに配置されているのには訳があるので突っ込みはいりませんよ(笑)


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洗濯機は使った後は必ず蓋を開けてください。開けた方が中が乾燥してカビも繁殖しにくいでしょう。

これで完成です、ここまで読んでくれてありがとうございます。
あなたもやりたくなったのではないですか??デジカメ片手に、あーでもない、こーでもないと撮影アングルを試行錯誤しながらの分解作業で全部で2時間でしたので撮影しなければ多分1時間ぐらいで完了するでしょう、私が次回作業するなら1時間は楽に切れると思いますが急いでやったところでメリットは無いのでゆっくりのんびりと丁寧な作業を心がけた方がいいかも知れません。
ちなみに洗濯機の機種は三菱製です。それと想像ですが斜めドラムの機種はもっと複雑でしょうし、乾燥機付きの場合は止めた方がいいかも知れません。

メーカーももっと使用者の立場に立って間単に分解清掃できるように製品設計を見直すべきではないでしょうか?今年からエアコンには自動清掃機能が付加されたようですので洗濯機にも付いたっていいと思います。とにかく構造的にいくらクリーナーを使おうがほとんど役立たずで綺麗になりません!メーカーがわざと利益を得るための手法のような気がします、ここいら辺で方向転換も必要ではないでしょうか??
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洗濯槽の蓋を外します、クリップのような構造で差し込み式になっていますので爪を折らない様に丁寧に外してください。
6箇所の差込を外すと蓋が外れました、ここは余り汚れていません。


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洗濯スクリュー?羽根?のセンターに固定ネジがありますのでそれを外します。外すときに共廻りしますのでショックドライバーの様に一瞬で力を入れると緩みます、ステンレスのネジなので錆びてもいないのでなめる事も無いと思います。
この羽根はシャフトにしっかり密着していますので取り外しは苦労しますが出っ張りを持ってこじっていればやがて外れますのでゆっくりあせらずに作業してください。
羽根の裏側ですがかなりカビるんるんが繁殖していますねーこれでこそやりがいがあるってモンです。


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いよいよ洗濯槽の分解ですここはやはり高速回転する主要部分なので10mmボルト4本でがっちり固定されています、おまけにステンレスではなくて鉄のボルトなのでサビサビで外れにくくなっていますのでここもショックドライバーの要領で一瞬でトルクをかけて緩めます、失敗すると一生外れなくなりますので細心の注意が必要です。錆びているのでかなりきついですので気を付けて下さい。
外したボルトを綺麗に洗って錆びを落とします、ワイヤーブラシがあればそれで磨いてください、今回はこのままですが次回はステンレスのボルトと交換しようと思います。

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洗濯槽本体はかなり重いので注意して下さい、腰を痛めます。画像では分かりにくいですが洗濯槽の外側はかなりのカビるんるんがこびりついています。
しかし普通の水垢のような物なのでたわしで簡単に落とせますので丁寧にブラッシングしましょう。特にカビ取りクリーナーは必要ないのでお手軽です。

またまたつづく。

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ここから本格的な分解作業に入ります!
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まずは、操作パネル付近にあるネジを外しますが化粧蓋で隠れていますのでうまく取り外してからプラスドライバーでネジを外します。操作パネルは2つのネジで留まっていましたのですでに外れます。


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見にくいですがクリックすると画像が大きくなりますので分かると思いますが赤い○で囲んでいるネジを外します、この下にも後2本ありますので、背面部は全部で6本ネジを外します。
背面パネルを外すと洗濯槽の外枠が見えます、意外ですが半透明のプラスチックで中が透けて見えています、それほど汚れているようには見えませんが果たしてそうなんでしょうか??


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操作パネルはネジを外しただけでは十分に外れてはくれません洗濯槽の制御コードが繋がっているのでそれを外して余裕を持たせないとコードが引っかかって外れないどころか無理をすれば断線してしまうので丁寧にコードをたどりながら外せるところは全て外します。
コードクランプはネジ留めされていたり差し込み式になっていたりそれぞれ違いますのでコードに十分なゆとりが取れるようになるまで外して下さい。

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操作パネルが爪で本体と固定されていますので手前に引いてから慎重にはずします。
操作パネルを外して他にもネジが無いか確認しましたがこの機種ではこれ以上ねじを外さなくてもいいようです。

P1020931.jpgいよいよ天板を外しますが、この機種では天板が完全に外れないようなので、ひもで結んで押えておきます。ここまでするのにわずかネジ8本をプラスドライバー1本外せば出来ます。すごい簡単です!

またつづく・・・・。
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洗濯機 東芝AW-E70HVP
今日は以前から思っていた事を行動しました、それは洗濯機の分解清掃です。以前から洗濯物に
茶色いワカメのような物が付着していてなんとそれは洗濯層にこびりついた

カビが原因で洗濯と共に剥がれ落ちて衣類を綺麗にする目的で洗濯するにもかかわらずカビだらけにしてしまうと言う本末転倒な事になっているらしいのです、今までは時々洗濯機メーカが純正で出している洗濯層クリーナーなる物を買ってきてジャブジャブ空洗濯状態で洗浄するんですが問題があります
まず単価が高い事!一回あたり500ccぐらいで2,500円ぐらいします。
二つ目に効果が薄い事!クリーニングしても2~3月ぐらいでまたカビ付き洗濯物が出てきます(笑)

そこで以前からずーっとやりたかった洗濯機の分解清掃に挑戦しようと思い立ちました、ちょっとググって見るとありました

全自動洗濯機のECO掃除
親切丁寧に解説してあって簡単そうですが注釈に
「これはプロの領域なので、ある程度の覚悟が必要です」んー何とかいけるでしょう!バイクの分解整備の出来る自分にとってはここまで解説されていてできないほうがおかしい??と思い分解を決意し必要工具を確認するとプラスドライバーと10mmのボックスレンチだけ??「えっそれだけでいいのー」特殊工具どころかこの二つでいいなんて全く問題なしですね!!逆に特殊工具が必要ならばやりませんでした(笑)

前置きが長くなりましたがここからが本題です
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このでかいのが今回の「クランケ」(医学用語で患者の事)です、年齢は今年で6歳の小学一年生です(笑)全身に転移したガンを取り除きます。
次にオペの道具です。左からバケツ、プラスドライバー、10mmのボックスレンチ、カビ取りクリーナー、歯ブラシ、たわしです。

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全自動洗濯機のECO掃除のHPをプリントアウトしてじっくり読みます、んー本当に丁寧に解説されていてプロの方の仕事だと分かります。
まずは洗濯機に繋がっている全ての物を外します、
コンセント、注水ホース(赤丸の部分)、風呂水汲み上げホース(赤丸の部分)、特にコンセントは外さないと重大な事故に繋がりますので注意して下さい。まあこの辺は差し込み式、ねじ込み式なので問題なしでしょう。

核心の部分は・・・つづく。
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