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シルバーウイングのLEDカスタム&整備の日記
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先日直した電飾の詳しいレポです。

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問題の個所です。チョット引っ張っただけでスコっと抜けたそうです(笑)いくらコストダウンをはかるといってもチョット手を抜きすぎではないでしょうか??
熱収縮チューブを剥がして見るとLEDに抵抗が直付けされていて、いかにもな感じです。


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さくさくっと5分で終了です!半田付けが終わったら防水のためのバスコークとこだわりの透明熱収縮チューブをかけて熱処理します。実際作業時間より半田コテの余熱時間の方が数倍かかりました。
点灯試験です、見事に光りましたあらかじめLEDが破損していないことは確認済みでしたがあまりにも簡単な作業ゆえに防水加工の前の点灯試験を忘れてしまいました、こんな小さいミスが重なって大きな事故が起こるのでこれからは作業手順をちゃんとしたいと思いました。


P1040484.jpg
それにしても余りにも簡単な作業でしたが本来家電製品の自己配線はとても危険なのですがシルバーウイングのテール&ウインカーで培った技術とノウハウで簡単に終わらせる事ができました。
しかし簡単とは言ってもそれはこのパーツと道具たちがあってこそです。
この工具箱だけで10万は軽くオーバーしてます(汗)効率的な作業をする時はそれ相当の道具が必要だと思います、「弘法筆を選ばず」とはよく言いますが良い道具と悪い道具を比較すると同じ作業をするにも能率が絶対的に違いますし信頼性においても差が出ます。

そろそろまたLED達をいじりたくなって来ました!!
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20061229190558
久々にLEDネタですが家庭用クリスマス電飾です。
知り合いの家のクリスマス電飾が断線したらしく一部点灯しないというので修理のために回ってきました(笑)よく見るとなるほどきれいに断線していますが切断ではなく半田不良による剥離ですのでささっと修理しましょう。

はい!終わりました作業開始から5分もかかりませんでしたが一番苦労したのは防水のための熱収縮チューブを取り去る作業でした、家電製品の自家配線修理は大変危険なのですが半田付け作業自体のレベルはこの製品のはるか上を行っていますのでご安心を。
よく見るともともとこの部分は半田付けされていなかったようです(怒)
半田付け後防水のためにバスコークを塗り熱収縮チューブを被せて完成です。

今年の更新は今日が最後かも知れませんので今年一年ありがとうございます、皆様良いお年をお迎えください、来年も宜しくお願いいたします。
来年もいろいろな方との出会いがありますように・・・。
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チエちゃんからのコメントでLEDは違反じゃないの? と質問があったのでまとめの意味も込めて記事にしてみます。

灯火類に関しては発光体に関しては(電球だろうがLEDだろうが)まったく規定自体ありませんが色と明るさ、場所と点滅速度とが指定されていて指定外の灯火類を使った場合は違反となります。

ヘッドライト・・・白または黄
ポジションランプ・・・白または黄
ウインカーランプ・・・黄または橙(ダイダイ)
テール&ストップランプ・・・赤のみ
ナンバー灯・・・白のみ
以上が色に関しての規制ですがこれ以外にも補助灯火の規制とか最低、最高それぞれの明るさとか細かい規定がありますので注意してください。

チエちゃんが違反じゃないの?と思っているのはたぶん流行の青ポジションとかデイライトだと思いますのでそちらの説明をすると。
○青ポジションは全幅1.8mを超える車両は完全に違反です、かっこいいからとマネをすると警察に故障車扱いされて反則金を払うはめになります。
○デイライト正式名称デイタイムランニングランプは補助灯火として合法で色も赤と黄、橙以外なら大丈夫ですがあまり色味が近いと違反になります、明るさの上限は300カンデラ。
○ウインカー以外の点滅する灯火類はすべて違反です。
○車の下側を青いネオンランプとか白LEDで車体をライトアップしている場合に関しては違反色を使わなければ違反ではありません。

これ以外にも細かい規定がありますので自分でカスタムする場合はしっかり調べてからにしてください、法律論なので当然ながら抜け穴があります(笑)
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P1030747-1.jpg P1030748.jpg
右が完成したので左ウインカーに取り掛かります、右側はLEDすべてを下に向けて配置しましたが左ウインカーはちょっと変えて下向きと垂直配置の交互配列にしてみます。
じっくり見ると解るんですが遠めに見ると右と変わりありませんね(笑)

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点灯試験です、レンズを付けないとLED特有のツブツブ感が出て良い感じなんですがウインカーレンズを付けると文字通りレンズの働きでツブツブ感が弱まります。
LED配置の違いから左右で微妙に配光がちがいます。
右は全体的に光ってますが左はツブツブ感が出ています、垂直配置のLEDの光が上方向にもれているためだと思います。(若干ですが右ウインカーの方が明るいのが解るでしょうか?)

P1030788.jpg P1030787.jpg
取り付けて完成です!!
修理中はノーマルに戻していましたがあまりのしょぼさにとても恥ずかしかったです(笑)
これでやっと元の自分に戻れた気がして大満足です。
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P1030721.jpg P1030723.jpg
LEDストックケースからLEDを選びます、ストック総数300個以上で色は白、黄色、赤、青オレンジでいつ壊れてもいいようにとってあります、その他抵抗、CRD、配線、などなどいろいろあります。
チョイスしたのはSANDER社製のSDL-5M3PTY です、フロントウインカーにも使ったLEDです。スペックは15,000~21.000mcd(@20mA)590nm 8°VF=2.0V IF=20~50mAとカタログデーターを見るだけでもわかる人にはわかる超強力です。
こんな感じで配置しようと思います。

P1030724.jpg P1030727.jpg
配置する場所にマジックで印を付けます。
表にはリフレクター効果を狙ってメタルのカッティングシートを貼りますがこのカッティングシートは導通するのでLEDの足で短絡しないようにシートをカットしておきます、これが結構しんどい作業ですが仕上がりを考えると苦になりません。

P1030736-1.jpg P1030735-1.jpg
基盤が斜めに配置してあるのでLEDを垂直に取り付けると光が上にしか行かないので配光を考えて斜めに取り付けました。
この斜めに取り付ける作業が結構手間がかかって大変でした。
LED4個に130Ωの抵抗を一個つけますのでオームの法則から49mA流れていることになります、かなりのオーバードライブです。

P1030739.jpg
4個直列を9列作りましたので36個のLEDの光です、やはり明るすぎて絞りがきつくなって暗い画像になってます、あとは左も作くれば完成です。
その3につづく・・・。
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LEDテールとノーマルテールを取り替えてしばらく修理しませんでした、せっかく苦労して作ったFLEXLEDを取り替えるのにウインカーベースに接着させているので取り外すにはどうやら破壊しないと無理っぽいので躊躇していたんですが「シルバーウイングでいこう」の掲示板でゴウさんがLEDウインカーを作っている画像を見て私も刺激を受けまして踏ん切りがつきました。
破壊します!

P1030703.jpg P1030705.jpg
光らなくなったLEDの画像ですあまりに明るいので露出を絞っているのでこんな画像になってます(笑)
14個のFLUXLEDが光ってません原因も外してみないと解りませんが完全に接着されているので外すにはバラバラにするしかないみたいです。

P1030712.jpg P1030713.jpg
バラバラになりました(涙)原因追求も出来なくなりました。部品代だけでも3,000円弱がパーですしかも反対側もですので6,000円もの損失は痛いです、せめて2次利用できればよかったんですがこうなってしまってはただのゴミです。
LEDを取り外したベース部です、どうやってLEDを配置しようか考えましたが基盤に取り付けるのが一番良い方法だと思いました。

P1030716.jpg P1030719.jpg
型紙を作ります、この型紙には牛乳パックが一番です、ある程度硬くて厚みもありいつでも手に入るのでとても便利です。
ユニバーサル基盤を型紙どおりにカッターで切り抜きます。切り出したあとはヤスリで大きさを調整しながら削ります。

P1030720.jpg
現物と合わせながら削りすぎないよう慎重に調整を繰り返します。
どうですぴったりでしょう、多少大きく作って斜めに基盤を配置したところがキモです。
基盤が垂直だと真後ろにしか光が行きませんがこうして斜めにすることで後ろ全体に配光させることが出来るんです。

その2につづく・・・・。
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緊急告知!
ひさびさにLEDネタです。
点灯していないリヤウインカーを作り直しました完成しましたが最近の大雨で取り付けできません、近日公開予定ですので宜しくお願いいたします。
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20060920133028
画像ではほとんど分からないと思いますが、FluxLEDで作ったユニットの4列16個が点灯していません!
完成してからほぼ半年が過ぎましたが今頃故障するとは?夏の暑さで熱暴走でもしたのかな、振動では配線が外れない自信があるので熱が原因としか思い当たりません。
ウインカーベースに直接埋め込んだ砲弾型LEDも1列が点灯していないので直さないといけないのですが直接埋め込んでホットボンドづけにしてしまったので修理が大変そうです(涙)

何はともあれ、とにかくバラして原因を追求して修理したいと思います。
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久々のシルバーウイングのLED関連ネタです。
直接のLED関係ではないのですが以前からフロントウインカーのアイラインが(?)気になっていました。
06-02-11_14-15.jpg
ちょっと気に入らなかったのでイモビライザー取り換えの時に同時にばらして黒ぶちを銀色に塗りたいと思います。なんでこんなアイラインが入っているのか不思議です?ライトの中の黒ぶちも気に入りませんがこちらはどうしようもないので諦めます(涙)

P1030084.jpg
これです、私の場合ウインカーレンズを接着させていないのですぐにばらせます、(^_^)v
まぁ製作製品に対する信頼性が無いだけなんですが・・・。完成後半年が経っていますが故障はありません、しかしLEDが辛いのは熱なのでこの夏の暑さを乗り切れば本物でしょう。
この黒ぶちを銀の塗料で塗りたいと思います。

P1030093.jpg
筆を使ってラッカーを塗っただけなのに以外に高級感たっぷりです(笑)

P1030106.jpg画像変更しました
ちょっとだけいい感じになりましたが薄っすらと黒く縁が残っちゃってます。このぐらいが限界でしょうか??

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この頃、デイライトが気になってまして何とか合法でウインカー部分を青く光らせたいのですがポジションランプの色は黄色、橙、白以外は違法なので違反覚悟のカスタムをするか諦めるか悩んでいました。
しかしふと逆転の発想でポジションじゃなくてデイライトなら青くしても良いのでウインカーの方を移設しちゃえば合法かな?と思い色々調べてみたら結構いけそうです、バックミラーにウインカーを移設すればそれで車検が通りそうです。
もうちょっと詳しく調べてから実行したいと思います。

ちなみにこんな感じにしたいと思ってます。
bikkususanngazou.jpg見れば見るほどカッコいいブルーのライト
写真提供「シルバーウイングでいこう」 オーナー「ビックス」さん
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P1020473.jpg
こんなのを手に入れてみました、車用のドアミラーウインカーベースですが大きさはシルバーウイングのミラーと同じ大きさなのでちょうどいい感じですがチップLEDなので厚みがありません。

P1020475.jpg
ちょっと分かりにくいかも知れませんがFLUXLEDを乗せて比べてみましたが端子の分の厚みが足りないのでかなり困難な制作になるかと思います。

これに以前作ったLEDを組み込もうと思ったのですが・・・
P1020281.jpg
厚みが全然足りないので無理そうです。
いいアイディアをひねりださないといけません。

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タイトルどおりこの頃はまったくLEDネタがありませんね~、完全に私宮城県の日記になっちゃってます。皆さんにはいい加減愛想を尽かされそうで恐いです(・・;)
私もLEDネタをやりたいのですがシルバーウイングも完全LED化が完了してやるものが無いのです、しかし今考えているのは車検も通る合法ポジションランプをブルーに換える事でしょうか、私の知識では合法ブルーポジションランプを作ることは可能なはずなんですがその方法が本当に違法ではないのかはいまいち自信がありません。

あとは、ネオン管ぐらいですかね~♪。
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良く見たらウインカー単独の画像が無かったので
追加で撮りました。
P1020373.jpg P1020374.jpg
両方ともLEDテールです。
ウインカーレンズ全体が光っていてアッピール度アップしています、もちろんLED特有の切れの良い点滅をしてくれるので満足です!!

P1020361.jpg P1010920.jpg
LEDテールです                 比較用ノーマルテール
(ウインカーレンズの縁が黒くなってます)
スイッチオフのときはLEDなのでノーマルのようにオレンジ電球が写りこまないのでとてもクールです。ベース部全体を銀仕上げにしているのでその効果もあっていい感じです。ノーマルは黒く縁取りがある感じになってます。比べる写真を撮らなかったのでこれしかありませんが見た目が全く違うのが分かっていただけると思います。

P1020273.jpg P1020363.jpg
LEDテールです                      比較用ノーマルテールです。
こうして2つを比べると全く違いますね、特に赤いレンズ部の輝き方が全く違います、光を丸く見せるためのかさと言うか仕切りが中にあるのでその部分が上からの光をさえぎって暗くなっているんでしょう。(テールを良く見ると中に仕切り板があってそれが光を丸く見せる仕掛けになっています)
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P1020302.jpg  P1020306.jpg
LEDストップランプ点灯画像です、後方正面の画像は色が飛んでいたので斜めから撮影しました。
ウインカーレンズ全体がぼんやりと赤く光っていてきれいです。


P1020307.jpg
ハイマウントストップランプも小さいながらちゃんとアッピールしています、ストップランプが5ケ所もあると迫力です。
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お待たせしました!力作のLEDテール画像です
三脚を使ってノーマルテールとLEDテールの比較画像を撮りました。

まずはテールランプの比較画像
P1020287.jpg P1020297.jpg
ノーマルの丸目2灯からシャープな長方形のテールに換わっています。ルミレッズのFLUXLED40個に1っコ当たり4.6mAと砲弾型LED40個に1っコ当たり2.8mAの電流を流した光量ですこれですでにノーマルのストップよりも目立ちます!!

ストップランプの比較画像
P1020288.jpg P1020298.jpg
ノーマルのストップです。お分かりかと思いますが上のLEDのテール画像の方がアピール度が高く安全性は格段にLEDの方が優れています。
方やLEDのストップランプ画像です、ルミレッズのFLUXLED40個に1っコ当たり58mAと砲弾型LED40個に1っコ当たり28mAの電流を流し、さらに今回はテールをワイドに見せるためウインカーの下部に赤のFLUXLEDを50個追加し1っコ当たり50mA流したのとウインカー上部にハイマウントストップランプとして18個の砲弾型LEDを配置して1っコ当たり20mA流しています。
ストップランプが5ケ所光っていて光量は圧倒的でノーマルはおろか車のテールより光ってます(笑)後ろの車とケンカになりそうなぐらいまぶしいです。

ストップランプとウインカーの比較画像
P1020292.jpg P1020301.jpg
ノーマルの撮影はまだ明るく、LEDの時は夕方で暗くなりかけているので一概に比較は出来ませんがLEDウインカーの方がウインカー全体が光っていてとてもきれいです。アンバーのFLUXLED90個を1っコ当たり50mA流し上部にはオレンジの砲弾型LED63個を20mA流しています。私はハザードはほとんど使わないのでこの画像の状態にはなる事はありませんが消費電力は相当な物です。
ウインカーにアンバーとオレンジという色味の違ったLEDを使っていますが良く見れば分かる程度で実際にはほとんど違いはありませんが太陽光の下ではオレンジ方が視認性は良さそうです。

長かったLED化も一段落してシルバーウイングはフルLEDされました、私は合法的な改造を目指したつもりなのでこのフルLEDシルバーウイングで車検を通すつもりです来年ですがその時また報告します。もちろんノーマルテールを持参してダメだった場合は車検場で交換します。(笑)

シルバーウイングの扉
LED関係はこちらのホームページにまとめてありますので御覧下さい。
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バックミラーLEDウインカーを作ってみましたその2。 
昨日の記事は携帯電話で投稿したので改めて画像を追加しました。

P1010753-1.jpg P1020275.jpg
1 アンバーのFLUX LED4個を空中配線で繋ぎます、これを2セット作ります。
2 2個づつ繋いだ物をコの字型にハンダ付けします、これも2セット作ります。

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3 全てを繋ぎ合わせ抵抗を組み込み配線します、かなりの力作です!!
全てをLEDの下に組み込み厚さを極限まで薄くしました。
かなりの職人技の域に達していると思います。(笑)
4 補強と絶縁とリフレクターの効果を期待して新しく入手した銀のバスコークを塗りこみます。補強と絶縁にはいいのですがリフレクター効果はあまりありませんでした。

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5 点灯画像ですFLUX LED16個ですが補助のウインカーなので光量はこれで十分だと思います。
6 このようにバックミラーに接着させる予定で作ったのですが防水性を考えていませんでした(涙)もしこれを取り付けて雨の高速道路を走ったらショートは確実なのでもう一工夫必要です、残念ですがこれでは使えないので諦めます。1セット総額1,200円ぐらいでした。
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20060509095413
この頃ドアミラーにウインカーが付いている車を良く見かけます2~3年前は一部の高級車にだけ付いていましたが今は軽自動車にまで普及しているようです。
こんなに底辺まで普及する意味は安全性に秀でているということだと思います、・・・で!私の愛機シルバーウイングにもミラーウインカーを作っちゃいます。

得意のFluxLEDのアンバーを空中配線で四個直列に繋いだ物を二個作り、他に斜め後ろからの視認性を考えて二個直列に繋いだ物どうしをコの字型になるように繋ぎます。以上の物を組み合わせて抵抗を付けて新しく入手した銀のバスコークで補強と絶縁とリフレクター効果を狙います。
裏面の画像は携帯カメラでは綺麗に撮れなかったですがとても細かい細工を施しました!後日アップします。
丁寧な細工とは裏腹に完成品は防水性に問題がありそうで取り付けるためにはもう一工夫必要みたいです、んー残念!別な方法を考えてみます。
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やっとテールランプが完成しました。
久々のLEDネタです皆さんサボっていたと思ってませんでしたか~?
ちゃんとちょっとづつ作ってました、でもこれが完成するとLEDネタは終わりかな?と思われた方大丈夫ですこの後の事も考えていますのでよろしくお願いしますねo(^-^)o

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テールランプのみ点灯、暗そうに写っていますが光量は十分にあります。

P1020259.jpg P1020261.jpg
ストップランプ点灯です。
通常のテールランプ部とウインカー下部にストップ用のFLUX LED25個を埋め込みテールをワイドに見せる効果を狙います。
ウインカー上部にハイマウントストップ用砲弾型LED9個を埋め込み貧弱なシルバーウイングのテールを引き締めます。
予想以上にLEDの光量があるせいかウインカーレンズ全体が赤く光っています、夕方ぐらいの薄暗いときは幻想的かも知れません(笑)

P1020262.jpg P1020263.jpg

ストップ全てと左右のウインカー全ての点灯画像です。
ウインカーのアンバーとオレンジの光が完全に混ざり合って光量と色味共に申し分有りません。ウインカーレンズの全体が黄色く光っていて明らかにノーマル超えです。
ハイマウントと、アンダーストップランプが黄色く見えますが、ウインカーは点滅しますのでこの状態は(全点灯状態)ほとんど起こらないと思うので
大丈夫でしょう。
LED総数
ブレーキ  ルミレッズLED ・・・40個
       砲弾型LED ・・・・・40個
       FLUX LED ・・・・・50個
       砲弾型LED ・・・・・18個
       合計 148個
ウインカー  FLUX LED ・・・・90個
        砲弾型LED ・・・・63個
       合計 153個
総数301個というとてつもない事になってます!!
金額は恥ずかしいので内緒です。消費電力はほぼノーマルと変わりありません
光量は多分殺人的と思われますので私の後ろの車はかわいそうです

長かったテールランプの制作も終わりに来たと思います、後は車体に取り付けて比較画像を撮影します。
ただ残念なのは自分で自分のテールが見えないことです、仕方が無い事では有りますが・・・・。

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20060503110230
テール作成もいよいよ最終段階です、ウインカーの下の部分にストップランプのLEDを埋め込んでテールをワイドにします。
片側に空中配線で赤のFluxLEDを25個並べて抵抗も内蔵します 、そして裏面をバスコークで絶縁します。
ウインカーの埋め込みでちょっと失敗したけど何とか完成しそうです。
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今日は天気が良いので前からやりたかった直射日光の下でLEDウインカーの光量が十分あるか確認してみます、全部出来上がってから
「もう少しLEDを追加しないと安全性に問題がある」というのは困りますから。

P1010919.jpg
比較しやすいようにノーマルテールの上にカスタム中のLEDテールを載せます(笑)
天気は快晴なので解りやすい画像を撮りにくいのですがノーマルと比べてみても全く問題はありませんでした(^_^)v

P1010920.jpg
真後ろからのアングルでも全く問題ありませんでした(元々私の作り方で真後ろ方向には自信がありました)
昼にこれだけはっきり確認できると分かって安心しました。

これで後はウインカー下のスペースにストップ用LEDを埋め込んで完成だと思います。
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左ウインカーに一応LEDを埋め込みました。
右ウインカーのLEDは穴を垂直方向に開けてしまったのでLEDも上を向いていたんですが左は穴を斜めに開けてLEDを後方に向けます。

P1010868.jpg
最初、キリで下穴を開けて2mmの細いドリルで垂直に穴を開けます、その後ドリルを斜めに傾けて穴を斜めに削ります、次にドリルの歯を5mmに換えて同じように垂直から斜めに倒していき穴を広げます。最初から斜めにドリルを入れると歯が安定しないのでこの様な方法になりました。
穴を開け終わったら穴に銀の色を塗ります、少しでもリフレクター効果が出れば良いですが・・・。

P1010870.jpg写真の右側が後方です。
全てのLEDを後方に向けることに成功しました!右ウインカーと左ウインカーではLEDの向きが違うので光かたそのものが違うと思いますがウインカーなので左右同時にはほとんど点灯しないので気にしない事にします(気にしだすと最初から作り直しになりますので・・・。)

P1010872.jpgこちらは右ウインカーです。
よく見ないとわからないのですがLEDは垂直に立っていて空を向いています(笑)
もう少しで完成ですあまり劇的な変わったことも無く普通にLEDを配置してしまいました、期待した人にはすみませんでしたm(_ _)m

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昨日のLED作業をアップします
本当は穴あけはやりたくなかったんですが他の方法が無いので直接埋め込みます。


ポンチでガイドを付けてドリルで穴を開けます。何個開けるか計画的にしないとLEDを配置できなくなります。

P1010830-1.jpg
穴をあけ終わったらLEDを配線します空中配線なので振動で外れないように足同士をかぎ状にクロスさせてハンダ付けします。1列、1列点灯確認をしながら配線していきます、どこが間違っているのかすぐ解るからです。

P1010828.jpg
全て配置完了しました、砲弾型はオレンジでFULXはアンバーと色は微妙に違いますが多分大丈夫でしょう、点灯画像は明日にしますm(_ _)m
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20060421220616
なんとかウインカー分のLEDを実装することができました。
砲弾型のLEDはオレンジを使ってベース部に直接埋め込みました、正面にはFluxで作った板状LEDのアンバーを配置して点灯してみました、上に配置したオレンジLEDとアンバーFluxLEDの色の違いが室内ではちょっとだけ気になりますが昼間の太陽光下では多分違和感は無いと思います(希望)
直接穴を開けてしまうのは嫌で何とか他の方法を考えていたんですが、何時までたっても完成しそうに無いので取りあえず作るだけ作って失敗したら予備のテールで作り直そうと開き直って一気に作ってしまいました。
詳しい工程は明日から少しずつアップしていきますのでお楽しみに!
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P1010808.jpg
アンバーのLED20個です。きれいな黄色が全体に出ています。

P1010805.jpg
オレンジのLED20個です。分かりにくいですがちゃんとオレンジ色をしています(笑)

オレンジの方は光量が弱いのアンバーの方が輝いています。
この画像を見ていて思ったんですがLEDと言えど真後ろにも光が漏れているのでメタルのカッティングシートをちゃんと施工すれば光量アップは間違いありません。
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LEDが到着したのでアンバーのLEDとオレンジのLEDで光がどう違うのか確かめてみます。
P1010799.jpg左がアンバー(黄色)、右がオレンジ
ちょっと分かりづらいです、4個ではあまりはっきり差が出ません、アンバーは黄色でオレンジは比較すればオレンジ色に見えます程度の差です、が、もしかしたら数が多くなればはっきりするかもしれません
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ちょっとしたアイディアが浮かんだが、もうすでに頼んだLED、その他パーツは全て到着済みです、頼んだ物が無駄になってしまうしまた注文するとなると送料と振込み手数料がかかってしまうので諦めて次回注文する時があったら実行しようと思います(笑)でもその時まで覚えているだろうか?
手元には発注した大量のLEDとパーツがあります、やる気になったら多分一日で完成すると思いますがじっくりミスの無いようにゆっくり仕上げて行きたいと思いますので今暫らくお待ちください。
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友人の営業車がLEDテールだったので撮影させてもらいました。
よく見るとリフレクターだらけでその中にLEDが隠れています、横に漏れた光も余すことなくリフレクターで反射され効率の良い光の使い方をしています。また、赤のレンズ自体もレンズ化されていない、ただの赤い板なので光を真っ直ぐ照射するのにも効率的でしょう、さらに上も下もメッキの枠で囲まれているのでLEDの光を無駄にしないように作られています。多分外から入った光も利用していると思われます。

ここまで反射効率を追求すれば車でさえLED6個ぐらいで済んでしまうんですね、フィギアを作れる原型師にリフレクターを作ってもらうか、事故車のテールレンズのリフレクターを加工して付けられればかなりLEDも少なくて済むと思います。

うーん!!LEDを増やして光量を上げるのではなくて、反射効率の事を考えてウインカーの内側をメッキ加工した方がいいかな?と、この画像を見ていると思ってしまいます。
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何かやっと、方針が決まってLEDを通販で注文しました。
「しまりす堂」と「オーディオQ」の両方に発注して
総額27,000円となりました、なんでこんな金額になったのか分かりません(笑)
理想に近づくように作るとやはり金額が馬鹿になりません、いつ完成するのかはなぞです。
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P1010772.jpg P1010775.jpg
1 ウインカーベース部の縁取りが黒でちょっと気に食わないのでメッキ風に銀の塗料をハケで塗りました。スプレーでは面倒なのでハケ塗りにしました。
2 自分ではかなりいい感じになったと思います、この後ちゃんとメタルカッティングシートを貼りました。

P1010780.jpg
3 どうでしょうか?レンズ越しに見てもクールになりました。たぶんウインカーが光ればリフレクター効果で1回り大きく光ると思います。(たぶん・・・。)
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シルバーウイングの扉 LEDナンバー灯
こちらにノーマルとLEDナンバー灯の比較画像があります。

ちょっと前に作ったナンバー灯を紹介します
地味な割りにLEDに換えると青白い光がとてもクールです。

P1010735.jpg P1010736.jpg
1 いらない基板を使って本体と電源取り出し用の口金を作ります。
2 ウエッジ球が入る差込に入るように調整します。

P1010738.jpg P1010739.jpg
3 0,8mmのスズメッキ線を基板の穴にうまく通してこんな感じにします。
4 こんな感じですが分かり難いかな?

P1010740.jpg P1010741.jpg
5 リフレクター効果を出すために基板にメッキのカッティングシートを貼ってLEDの足がショートしないようにカットします。
6 LEDの取り付けですが小さい部品をハンダ付けする場合はねんどに置いてやるとずれなくてグットです。
P1010746.jpgP1010752.jpg
7 LEDは真っ直ぐ付けるのではなく広げて配置した方が光が分散して全体がきれいに光ります。
8 バスコークを塗って絶縁します、乾いたらカッターで余分なところを整形して完成です。

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9 ノーマル電球の光です黄色くて地味な光です(笑) 光がどれくらい強いか分かってもらうためにナンバー部分に近所のスーパーのチラシを貼ってみました、小さい文字まではっきり分かるくらいの確かな光量です。
10 var2の光です青白くとてもクールです!光量、拡散ともノーマルと変わりません。こちらは逆に白色が強すぎて文字が飛んでいますが肉眼ではちゃんと見えます。

実際、こんな手の内を公開しないで通販とか、オークションに出した方が儲かるかな?(笑) 
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