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シルバーウイングのLEDカスタム&整備の日記
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注文していたSHORAIバッテリーが思いもよらず意外と早く入荷しました
さてさてその実力はどうなんでしょうかね

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箱に大きさ合わせのための大量のスポンジとステッカーと説明書2枚

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持つとやっぱり軽いです
これで純正より安いのですから信頼性が確立すれば今後はこのタイプが主流になる事は確かです
電気自動車の車重も飛躍的に軽くなります

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こんなにスポンジ要らないのにww

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まずは鉛バッテリーとの大きさ比較

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高さはそれほど変わりませんが厚さが少し薄いです

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正規の充電はこのコネクターにつないで専用充電器が一つ一つのセルの状態を確認して適切な充電を行うようです

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仮組みですやっぱ小さい

IMGP1856-1.jpg SHORAI バッテリー1-1
初期電圧 驚異の13.43V
このバッテリーはかなり特殊で13V以下になると性能が低下するらしいです
50%で13.11Vですから本当に大丈夫か心配いです

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新品の鉛バッテリーは12.7V

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ターミナル部の作りは幼稚でしたので取り付けネジのボルトにスポンジが付いていました

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純正バッテリーの大きさを比較してスポンジを取り付けます

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鉛バッテリー用のサルフェーション除去装置は使えないので取り外します

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無事に取り付け完了
バッテリーには厳しい冬にはたして耐えられるか?
突然死だけは勘弁してくださいよ

取り付け後の感想は新品バッテリーとの交換なのであまり極端な差は感じられませんでした
今後気がついた時に報告します
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被災地を一日走ると埃だらけです
たぶんフィルターもだめだろうと思ってトラブル前に交換です


シルバーウイングの純正エアクリーナー交換だと部品代 3.766円と送料を取られます 210円
合計 3.976円 普通お得意様に送料請求するか?タウンズ!

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テールレンズ下の部品とサイドカバーを外しますがウイング外さなくても取れますので

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サイドカバーのはめ込み金具が外れて行方不明になって探す手間が結構な時間を取られる事もあるんでサイドカバーを取り外す時は注意をしてください

エアークリーナーボックス なんでこんなにネジ付いてるんですかね、差し込み固定式にして個数減らせよ大変だよ、電動ドライバーが無いと辛いです

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タンデムステップホルダーが邪魔をしているので外す必要がありますが普通このサイズの六角レンチは持ってないですよ、ちょっと配慮があった方がいいかも

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交換前と交換後
さすがにハエは入っていなかった(笑)
ブローバイからの吹き戻しもなく綺麗でした

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ちなみにネジなどはマグネット付きの受け皿で管理したほうが順番間違えも無くていいですよ

外した部品は洗います

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部品を外したついでに普段は手の入らない所まできれいに掃除出来ます、脱脂スプレーで掃除

ついでにリヤブレーキパットの交換もします、ピストンが固着して引っかかるのか片減りしてます
画像を大きくしないと分からないかも

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キャリパーを外したところ

さて交換しようとしてふと見るとパーツ違いです
持った瞬間に「シルバーウイングのリヤはハンガー式だったっけ?」と思ったのですが
バイク屋さんが間違うはずないと思い込んでいるのでそのまま受け取ってきました

プロでも間違うじゃん基本的な事(笑)
ブレーキパット違いがショックだったので
サイドブレーキも甘くなっていたので調整しようとしたのを忘れましたとさ
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震災の影響で各地の道路が凸凹でモノサスのシルバーウイングではやはり厳しいです今までは乗り心地優先で3にしていましたが一本ではヘナヘナなので5に変更します

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車載工具に調整具が入っています
変な爪みたいなものが付いたレバーです

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どこにも印がありません普通ポンチなどで目印が付いているはずなのですが
どうやら後ろから見て正面に来る数字で調整するようです、ショックの下部に数字が刻印されています
数字は1~5まで大きくなると硬くなります

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この状態で右から左に回すと段々硬くなっていき5を過ぎると一気に1に戻りますガシャンと戻るので気を付けてください
5に変更しましたがこれでは間に合いませんよね、いつになったら修理するんだ!って話です(笑)
まぁしばらくは様子見です

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見事にモノサスでしょ?
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週末をはさんでようやく部品が到着しました
\2463結構高いぞ一緒に買ったフルード500ccが\781
あら?以前は組み立ててあったような気がしますが・・・これ入れるの一苦労するんじゃなかたっけ??
経費削減で組み込みも自分でやれってか!

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まずは周辺の整理ですね、ブレーキフルードは腐食性が高いので用心で周りの物を外します
もちろんドライブレコーダーも避難です

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参った!!ミラーのネジが腐食してかじりついてるよ、こんなの付けてたら邪魔で作業ができん
CRC吹いてこじったらなんとか無事に外れてくれて助かりました。

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いつもいつもマスターのネジを外すのは怖い怖いネジのピッチが細かくておまけにフルードで腐食の可能性が高いのでネジが外れなくて作業中止なんて事にならないかと心配しています
今回はあっさり外れてくれて良かった良かった
余計なフルードを吸い上げて抜きます、ゴミや汚れも一緒に吸い出せて便利です

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もう使わないゴム製品は手荒にラジペンで引き抜きます

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サークリップ発見!!みたいな感じ(笑)

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蓋とダイヤフラムは洗剤で洗って天日干し

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ピストンにカップを組み込むのはネットで検索するとこんな感じでやってくれ
みたいに載ってましたがいくらやってもうまくいかないので
面倒くさいので・・・

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精密ドライバーで入れちゃいましたが多分大丈夫でしょう
傷付ける時もどうせ自分のモノだし

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追記
カップを挿入する道具がシリンダカップインストーラというのですが
代替品のアイディアをいただきました。
n-matuさんがボールペンのキャップでも代用できるというので検索してみると
こんな感じの物がヒットしました
コーキング剤の口ですね、バスコークにも同じ物が付いていますので良いかもしれません
ネタありがとうございます。


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上が古いもの、下が新品
上のピストン本体がすれてピカピカになったうえにカップの反りも無くなっています
これでは圧が逃げてしまうので早めの交換が良いですな

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後は組み込んでシコシコとエアー抜きをすればいいのですが・・・・
雲行きが怪しく今にも雨が?夕立?が来そうです
ソッコウーレバーをはじいているとぽつぽつと来てしまったので
あえなく終了となりました
下からはエアーは抜いていませんが手ごたえは十分なのでまあ大丈夫でしょう
この時点で交換前より手ごたえが堅くなっているので無問題
使ったフルードも100cc未満でした
んーこれでストレスなく止まれます

本当は下のキャリパーピストンも取り換えた方が吉なのは分かっていますが
面倒なので上だけです、そのうちやりますよでもシルバーウイングは本当に面倒なの
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イヤー暑いですね
仙台の夏の日照時間は短いのですが
今年に限ってはかなり飛びぬけています

そのせいではないでしょうが
一週間前からフロントブレーキのタッチがギチギチと引っ掛かるようになりました
こうなってくるとマスターばらしてピストンカップ交換しないと直りませんね
騙して乗っていても事がフロントブレーキなので命に係わります
微妙なタッチが出来ないので結構怖いです

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こんなやつね

ので早速手配の電話入れました
来週早々にはばらしますよ。
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Fタイヤですがあれから2週間後に再計測すると

2.7キロ→1.0キロ

14日間で1.7キロ減りましたおおざっぱに言うと

1日0.12キロ(正確には初期の頃の方が1日で抜ける量は多いんですが)

どうやら一週間ごとに入れておけば問題なさそうです

リムからの漏れかバルブコアかバルブのムシかははっきりしませんが

これだけ僅かずつだと判別も難しいですので

しばらく我慢して様子伺いです
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ハンドルの振動対策

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タイヤ交換でハンドルの振動が直ったのがヒントになって思いついた事があるので書き残して置きます

タイヤ交換前ハンドルから手を離すとものすごい振動で転倒しそうでした
片手を離しても振動があって両手で持っていても常に揺れているので抑え込んで走っていたのでとても疲れました
なぜ振動がすごいのか理由は分かっているつもりでした。
以前停車中の車に時速40キロ~50キロで追突してからハンドルのブレが出たので
修理しても目視で分からないくらいステアリングステムが
微妙に変形していてそれが振動の原因だとばかり思い込んでいました。

それが今回Fタイヤを交換したら振動が全くなくなって惰性で両手を離しても全く問題なく走るようになりました
気が付いた時正直驚きました、あのものすごい振動の原因がタイヤだったとは
あるいは事故以来Fタイヤは外していないのでシャフトが微妙にずれていたのかも知れませんが
それは今ではどちらだったのかは分かりませんが・・・。

以前シルバーウイングの掲示板で新車を購入したが手を離すと振動が酷くてメーカーに相談すると
対応が悪くおまけにクレーマーの扱いを受けたのでもう二度とHONDAに乗らないとシルバーウイングを
売り払った人がいました、もしかするとそのバイクも見た目に分からないくらいに
Fシャフトかタイヤがずれて組まれていたために振動を起こしていたのかも知れません


ハンドルの振動にはタイヤのバランス調整だと思っていましたがバランス調整をいくらしても
改善しない時は一度タイヤを外して組み直してみるのも一つの方法だと思いました。

以前はハンドルを抑え込みながら走っていたので疲れてしかたが無かったですが
最近は力む必要が無いためとても快適です
まぁそれでもステアリングの方だってどんなにうまくぶつかろうとも
40キロ前後で追突しているので多少なりとも変形はしているはずですが(笑)
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先日のタイヤ交換のときFタイヤのビート部にクラックが入っていたんで心配していたら
27日から5日経ってエアーが1キロ抜けていました、
ヤフオクで安く手に入れて新品未使用の言葉に騙されて入手後良く点検するのを省いた自分が悪いんですが
どうしようかな??5日ごとに空気を入れるのは結構しんどい作業だな
困ったなー
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かなり久々ですがタイヤ交換の時期です
フロント1年半 16.000km
リヤ 1年 12.000km
今回は同時交換です
ヤフオクで手に入れたタイヤですが良く見るとビートに傷が付いていました
たぶんエアーは漏れない位置にあるので一か罰かで付けてみます

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ばらし始めてすぐにトラブルです
ホイルシャフトのクランプボルトが渋くなってます
融雪剤の影響で錆びたんでしょうか?
ボルトをダイスでお掃除します


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フォーク本体側はタップでねじ切りします
ゴミを飛ばすためにエアーで吹きます

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ワイヤーブラシでゴシゴシしたら手でも簡単に回るようになりました
古いバイクだとこういった作業が多くなって予想より時間と手間が掛かるのが
楽しいんです

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でもってフロントタイヤは問題なく交換終了!

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リヤタイヤ交換の最大のネックはマフラーのボルトです
高温の上に融雪剤などの影響をもろに受けて錆び錆びです(笑)
でも私のバイクは見た目は酷くてもCRC-556を掛けると簡単に緩みます
やっぱりボルトをダイスでお掃除の後ボルト部分もタップ処理します

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そのあとねじのかじり防止のためにスレッドコンパウンドを塗って締め込みます
そうすると次に緩める時にトラブルを防げるのです
できる仕事は先の先を見てするもんなんです

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チャカチャカとボルトを外してセンターナットもエアーインパクトレンチで一気に外せばリヤホイルが取り出せます
完全な整備不良状態のタイヤでしたがリヤも無事交換する事が出来ました
ビックスクーターのタイヤ交換は夏じゃないと無理ですね
ゴムが柔らかくなっていて楽でした。
楽と言ってもかなりの力がいるのでちょっとでも怪我をしていると無理なんですけどね(笑)

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これで当分気持のよいコーナーリングを楽しめそうです。

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フロントタイヤのビートの傷が気になるので1日2.5キロエアーを入れて様子を見ます
走った感想ですが交換前は手を離すとハンドルが激しく揺れるので手が離せない状態でしたが交換後は手放しで走っても真直ぐ走るようになりました、バランスの問題だったのかな???
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部品が到着しました
単価1.843円やはり値上げしてました、それとプラス送料210円
合計2.043円です

取引先のバイク屋さんは部品だけの注文は送料を210円取られます
5円の部品でも210円10.000円の部品でも210円です
これって今時のシステムなんでしょうか?

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始動時飛び出し防止スイッチ(?)付きのため前ブレーキスイッチより遥かに高いです

ネジ2本外してコードを4ヶ所繋いでまたネジ2本付けるだけなんで手順なんてありません
作業時間も3分です(笑)でもこれが無いと車検も通りません
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冬になってバッテリーの元気が悪くなってきたのでチェックの意味で充電しました

バッテリーのチェックって知ってるようで余り知らないj自分がいてちょっと真っ白になりました(笑)
心配になったのでここにまとめておきます・・・と言ってもさかなさんのページの無断コピペですが(汗)

アイドリングが低い・電装品テンコ盛り・近場の走行の繰り返し・1ケ月以上乗らないなど心当たりがある人は充電が不足気味かもしれません。電圧チェック&充電をお勧めします。


●バッテリー寿命判断
12.5V以下なら充電要
充電しても12.5V以下の場合交換


●電圧から判るバッテリ残容量(目安)
(サービスマニュアルのグラフより)
100% 13.5V以上
75% 12.8V
50% 12.2V
25% 11.8V
0% 11.5V


走行直後は、充電直後と同じで、高めの電圧を指示します。一晩程度置いてから電圧測定すると、より正確なバッテリー充電率が分かります。

sakanaさまへ多分大丈夫だとは思いますがアレな時はご一報下さい

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5/31(土)に毎年恒例の信州ちょこっとが開催されることになったので安全のためにプラグ交換とついでにフニャフニャシートダンパーの交換をしました。

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イリジュウム CR8EHIX-9 @1785円 2本で3570円
シートダンパー(正式にはダンパーオープナー) 2488円

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クリップ @105円 2個で210円 プラグ交換用のサービスパネルの蓋を固定するクリップです、こんな小さな(1センチも無い)物が105円もするんですね~  ほぼ管理費でしょう(笑)

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シートダンパーの下取り付け部です、ダンパー内のオイルがにじみ出てます、確か10.000km走るぐらいで抜けて来たような気がしますのでかれこれ60.000kmそのままです(笑)
Rピンを抜いてばらしてフレームを脱脂して組み付けました、グリスを塗ろうか考えましたがマニュアルを見ると塗布指示は無いのでドライで組み付けました。
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サービスパネルを外してプラグレンチで交換します、専用工具がないと外すのに苦労しますので注意してくださいね。
プラグ自体はいい色に焼けています新品と比較しないと磨耗具合が分からないぐらいです、ノーマルプラグだと10.000kmも走れば電極が無くなっちゃうんですが。

イリジュウムプラグ-1
前回交換が10.274kmで今回が70.640kmなので総走行距離60.366kmです。
100.000kmは耐えられると思いましたが中心電極を見るとかなり磨耗して短くなってました、結構ヤバかったかも知れません。
がんばって30.000kmで交換したほうが良さそうです。

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サービスパネルのクリップを差して・・・・
押し込むとクリップのタコ足部が広がります、良く出来てますね~♪

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無事交換終了です、60.000kmぶりにシートが自立してます(笑)
いつまでもつのかな???
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チェーンをカシメる時に使うその名も『カシ丸君』焼き入れがされていてかなりの強度があると思います、力いっぱい締めこんでもびくともしません。
値段は良く覚えていませんが14000円ぐらいだったかな?
520用と428用の2種類があります、それ以外のサイズはアダプターを買う必要があります。

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これはチェーンピンを抜く工具です、これも10000円前後の値段がしたと思います。ピンを抜くには↓↓↓↓↓↓↓のベビーサンダーでピン頭を削る必要があります。

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ピン頭を削るのに使うベビーサンダーです、ホームセンターで4000円ぐらいと大きさと値段は比例しません。
この頃は面倒なので使い古したチェーンはサンダーで切断しちゃいます、そのほうが早いです。

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南海部品かキジマだと思いますが何故かこれがチェーンカッターとして売られていますが全く使い物になりませんでした、すぐ壊れてしまってこれは2代目だったかと思います。
良く見ると分かると思いますが上のカシメ工具やピン抜き工具とは肉厚が違うと思います、だから簡単に壊れるんです、値段も安いですが使えない事を考えるととんでもない値段です。



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ディスクを外して観察してみました。
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こういう視点から見るとかなり段差があるのがわかります、車体に付いている時点では余り分からないものです。
新品と比較しても酷さが分かります。
新品を取り付けてネジロック剤を塗って星型にボルトを留めていけばOKです。

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次はキャリパーの清掃です、パットダストがついているので歯ブラシなどでピストンや本体を洗剤で綺麗にします、特にピストンは動作不良を起こさないように綺麗にしていきます。
ブレーキピストンプライヤーでピストンを廻して裏側も丁寧に磨きますが余り強く磨くとピストンにキズをつけるので注意してください。

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ピストンを指で押し込んで新しいパットを入れます、指でピストンが入らない場合はピストンが固着している可能性があるのでオーバーホールの必要がありますのでショップに持ち込んでください。
元の通りに取り付けますがハンガーピンは車体に取り付けた状態で本締めをしないとトルク不足になりがちなので注意してください、しかし締め過ぎると逆に熱かじりから外れなくなりますので難しいのですが・・・・。
一番最後はブレーキピストンを出す作業です、今の状態ではブレーキが全くかかりませんので前後ブレーキを「ニギニギ」してブレーキを効くようにして下さい。

こんな感じですがブレーキ関係は実際のところかなりシビアなので自信が無い時はショップに頼んだ方が無難です、文字に出来ないノウハウなんかもかなりあります、だからプロはお金が貰えるのです。
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車検で引っかかりそうだったフロントブレーキディスクですがやっと部品が到着したので交換します、さすがにメーカーだけあって正月休はたっぷりですなー。

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ディスク9.800円・パット4.800円也です。確か車のディスクは6.000円だったのでバイク用ははるかに高いですね。

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フロントタイヤを外すのですが最初に隠れているロックナットを六角レンチで緩めます、上を向いているボルトなので緩める時に勘違いして締めこむことも有りますので注意してください。
ロックナットを緩めたらセンターボルトのナットを緩めます、緩めたらタイヤを外しますので緩めるだけにします。

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フロントタイヤを浮かせるには普通はジャッキアップするのですがアンダーカバーを外さないといけないので私の場合電柱に引っ掛けたベルトを使って浮かせます。
以前モトクロスをやっていたのでこの手のベルトは便利なので今でもちょくちょく使ってます。
ちゃんと浮いてるでしょ、この状態でタイヤを外します。

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タイヤからディスクを外しますが普通はタイヤを寝かせてこの状態で緩めると思いますがディスクとかスプロケットなどは高トルクで取り付けられていますのでなかなか緩みません。

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こんな感じでタイヤを立てた状態でやると体重が乗って楽に緩められます、インパクトレンチのように緩める瞬間に力を一気にかけるようにすると綺麗に外れます、ジワーッと力をいれて緩めるとネジをなめるので注意してください。

その2へつづきます。
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今回の改造はかなり危険ですので参考程度にとどめて決して真似はしないで下さい、事故につながる可能性があります。

「シルバーウイングでいこう」掲示板にサイドスタンドのキャンセル方法を教えてくださいというスレッドが立ちました、私の場合面倒なのでセンサーをそっくりサイドスタンドから外しビニールを被せてフレームにくくりつけていましたが、もっと簡単な方法があるらしいので挑戦してみました。

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まずシルバーウイングのタンデムステップホルダーを8mmの六角レンチで外します、するといかにもそれらしいカプラーがありましたがこの時点では分からないのでサイドスカートも外しました。
結局この赤丸で囲んである緑のカプラーがサイドスタンドセンサーの物でした。

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外さなくてもいいサイドスカートを外してサイドスタンドセンサーを見つけました青丸で囲んであるのが外してフレームに取り付けてあるセンサー本体です。
そこからコードをたどるとやはりあの緑のカプラーに行き着きましたので確認のため外してみました、すると単なる2極カプラーでセンサーでは無くて単なる「スイッチ」と判明しました、もっと3極4極のポジションセンサーだと思い込んでいましたのでがっかりと言うか情けないです。こんなの配線図を見れば簡単に分かることなんですが当時は電気が大の苦手だったので配線図さえ見ようともせずにスイッチを外しちゃってたんですね(笑)

車体に付いている方が外回りはメス極に見えますが中がオス極になっていますのでメス極よりは面倒です。

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ということで「クリップ君」登場です!これを「ホンジャマカ、ホンジャマカ」と早野凡平ばりにペンチを使ってこんな感じのU字クリップを作ります。
(はやのぼんぺいを知っている人何人いるんだろうか??)


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U字クリップをメス極カプラーに差し込んでブリッジさせます、(2/13追記:このままビニールテープなどで防水処理をすればカプラーを差し込まなくても大丈夫と思いますが念のためにカプラーは戻しました)それをそのままオス極カプラーに差し込んで下さい、チョットきついですが異物が入っているので当たり前ですので我慢してください、すぐにエンジンがかかるかどうかのチェックをしてサイドスタンドを出した状態でもエンジンがかかれば成功です。
後はタンデムステップホルダーを取り付ければ完成です。

手順としては
左タンデムステップホルダーを外す→緑のカプラーにクリップでブリッジを作って元に戻す→タンデムステップホルダーを取り付ける
以上です工具さえあれば5分もかかりません、サイドスカートも外さなくて大丈夫です(笑)しかし私のシルバーウイングはすでにキャンセルしてあるのでショートさせる意味が無いのでクリップは外しました。
この方法のほうが簡単便利でしたね(笑)
でも真似はしないで下さい、責任は取れませんから。
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リヤタイヤを手で回してギヤオイルを完全に排出したら注入です、ドレンボルトのシーリングワッシャーを交換する指示がマニュアルに書いてありますが今回はそのままにします。

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油さしのボトルにカブ用エンジンオイルを入れて準備します。
交換規定量は0.32Lですがこのボトルには最大0.2Lしか入りませんので何回かに分けて入れます。

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注入口は細くかなり奥まっているので油さしが必須です、一気に注入するとエアーが抜けないのでオイルだけあふれてきますのでゆっくり慎重にこぼさないように注入していきます、途中ゆっくりとタイヤを回した方がオイルの落ちはいいようです。
古いオイルは全て抜いたはずなんですが入ったオイルは0.28Lだけでした、これ以上入れようとしても注入口から全て出てきてしまうので完了とします、念のためにその後10kmぐらい走行後またオイルを注入してみましたが入りませんでしたので私の抜き方が甘かったようです。

走行距離50.000kmの4年目ぐらいではギヤオイルの劣化は見られませんでしたが道具さえあればカンタンなのでやりたい人は是非お勧めです。
細かい小技は必要ですが大丈夫でしょう。
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「シルバーウイングでいこう」の掲示板にギヤオイル交換のスレッドが立って交換したら真っ黒だったとか・・・・。これは私のシルバーウイングも交換しないと、と思いまずはサービスマニュアルを読みました(笑)
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なに!?ウルトラUでいいの?カブ用エンジンオイルでいいの??と少々不安ですがマニュアルに書いてあるので間違いないでしょうから購入してこないと。
ちょっくらバイクショップにお出かけしてカブ用E/Gオイルを準備しました。

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エンジンを暖機運転後赤○のチェックボルトを外して青○のオイルドレンボルトを緩めて古いオイルを排出します。オイルは車体、タイヤなどに付かないようにダンボールでガードしながらやるのがいいでしょう。オイル排出にはリヤタイヤをまわしながら抜きますが時間がかかりますので気長にやりましょう。
私のシルバーウイングはほとんど汚れていませんでしたので交換する必要は無かったかと思いますが気分的にも新品は気持ちいいので良しとしましょう!!
・・・・次回オイル注入編につづく
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タイヤ交換が終わったのでこのまま組み付ければ完了なのですが、せっかくなので普段手の届かないところを綺麗に掃除したいと思います。
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かなり汚れています、固く絞った濡れ雑巾で丁寧にふきあげます。シャフトに泥がかからないようにウエスで覆いをしておきます。

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ドライブケースの下も覗き込むとかなり汚れています、普段こんなところを覗き込みませんから汚れているのも仕方ありません。

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良く調べるとリヤのブレーキパットも限界でしたので同時交換と行きたいところですがストックが無いので注文して早急に交換する必要があります(汗)


無事交換終了です、これで安心して走れます(笑)
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ここからが本格的なタイヤ交換の始まりです。

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リムプロテクターをホイルにかませて外す基準点を決めます、その基準点に引っ掛けたタイヤレバーが外れないように足で踏んずけながらもう片方の足でタイヤをつぶしながらもう一本のレバーでタイヤを外していきます。

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片側を外したらタイヤレバーでタイヤを外すよう押さえながらゴムハンマーでタイヤのビート部をたたきながら外していきます。
タイヤが無事外れたら今度は組み込みます、まず入れるタイヤのビート部にビートクリームを塗ります、これはビート部のすべりを良くしてタイヤがホイルに入りやすくするとともにエアーを入れる際の「ミミだし」を楽に出来ます。


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タイヤのドライブ方向を確認してからタイヤを組み込みます(お店でもたまに反対の時あり)。片面は比較的簡単に入ります。
片面を入れ終わったらまたホイルにリムプロテクターをかませてタイヤレバーで基準点を決め、外れたり動かないように足で踏みます。


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ちょっとずつ、ちょっとずつレバーでタイヤをめくるような感じでホイルに入れていきます、丁寧に少しずつにしないと絶対に入りませんので無理しないで下さい。
無事にタイヤが入りました!!後はエアーを入れるだけです。

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私流はタイヤ交換の当日はエアーを設定よりも5割増しぐらいで多めに入れます、そうすればエアー漏れの発見が早くできる様な気がするからです、エアーがパンパンなので飛ばせませんから実質慣らし運転も出来ますし(笑)翌日タイヤが冷えている時に適正エアー圧に戻します。

これでタイヤ交換は終わりました、後は元通りに組み直せばいいのですがせっかくなのでタイヤの外れたリヤ周りを綺麗に掃除します。
・・・・・つづきます!
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リヤサスを外しますがその時必ずメガネレンチで緩めてください、間違ってもスパナで緩めようと思っても絶対に外せません!ボルトをなめて外せなくなったりスパナがはずれて怪我の元ですので高トルクで締められているボルトはメガネで緩める事を基本に覚えてください。緩める時もじっくりでは無く手のひらをハンマー代わりにしてたたきながら一気に緩めます。
緩めたら、T型レンチで外します。


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エアーインパクトレンチを使ってセンターアクスルを一気に外します。
オフセット用のでかいカラーが入っているので抜いておきます。

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交換するときは新しいタイヤの上で作業をするとホイルがキズつかなくて便利です。
タイヤレバーは平らな方と曲がった方がありますので互い違いに持ってタイヤのミミをホイルから落とします。

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タイヤレバーを使って少しずつ少しずつホイルからミミを落としていきます、結構地味な作業ですが力と技が必要です。
ホイルはキズだらけです、もともと融雪剤の影響で塗装もボロボロだったのでいちいちキズも気にしません(笑)
やっとミミが落ちましたがこのミミが落ちる瞬間はたまりません!やった人間でないとわからないと思いますが・・・・。

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逆サイドも同じようにしていきますが、ビートブレーカーがあれば一瞬で終わる作業です。

・・・・・またまたつづきます。

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シルバーウイングのリヤタイヤ交換作業の様子です。
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バイク屋さんでタイヤを調達してきました、こんな格好で走っているバイクを私は見たことありません(笑)。しかし原油値上げの影響でタイヤの価格もうなぎのぼりですね(怒)

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この作業に必要な工具と各種グリス類です。

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特に必要なのがサービスマニュアルとトルクレンチです、これは絶対に必要ですので揃えて置けば万全です。

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まず一番最初にサイレンサーのボルトにCRC556をたっぷりかけて浸透させるために時間を置きます。ここのボルトは熱かじりで固着していますので簡単に折れますので十分注意して下さい。私の場合納車時からはずしてスレッドコンパウンド(熱かじり防止用の超耐熱グリス)を塗っていますがそれでも熱かじりしていますので何もしていない場合は覚悟してから外す作業に入りましょう。

外す際もゆっくりじっくり緩めていくとなめたり破損の原因になりますのでインパクトレンチで一気に外しますここで折れたら寿命と思って諦めます。
撮影のために片手でインパクトレンチ、片手にカメラを持っていると間違ってスイッチを押してしまうので安全のためにホースは外しています。

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前回外した時にしっかりスレッドコンパウンドを塗っていたにもかかわらず外してみるとかなり錆びて熱かじりもありましたのでボルトとナット部分を掃除する意味合いでねじ切りしておきます、そうするとねじ込みもスムースに行きます。

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次回のためのスレッドコンパウンドも塗っておきます。


・・・・・・次回につづきます。
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久しぶりの整備関係です、今日はアイドリングの調整についてです。
アイドル調整はシート下のサービス穴から調整できるのですが説明のためにシートとシートアンダーカバーを外しました、シートを外すにはT型レンチが必要になります。
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サービス穴からの調整でアイドルスクリューの横にあるバキュームホースを抜いてしまった経験がありますので皆さんも気を付けて下さい。それにしてもこのホースアイドリング調整にほんと邪魔です(怒)
P1020674-1.jpgちょっと見づらいのでクリックしてみてください右側が前です

赤丸(マイナスドライバー)・・・・エアースクリュー
締めこむとアイドリングが高くなる、緩めると低くなる
締めこむと空気ゼロ、緩めると混合気が薄くなる

緑丸(プラスドライバー)・・・・アイドルスクリュー
締めこむと空気ゼロ、緩めると混合気が薄くなる
締めこむとアイドリングが高くなる、緩めると低くなる

上記間違っていました!!訂正します

適正1,300rpm +-100ですが安定するのは1,500ぐらいだと思います。

間違ってエアスクリューを回さないでください、アイドルスクリューを締めこんでいけば4~6,000回転までアイドリングが上がるはずです(これを利用してスクーターでは無理ですがクラッチ付きのバイクでアクセルワイヤーが切れた時アイドリングを目一杯上げて走れます)、
逆に緩めるとアイドリングが維持できなくてストールします。
ちなみの話ですが私の知る限りアイドル調整は極端に大きくて分かりやすい場合を除くと原則としてプラスドライバーで調整します、エアースクリューはマイナスドライバーで調整しますので覚えておくと間違いがなくなると思います、私の若い頃は間違ってエアースクリューをいじってしまった事がありました(汗)

サービスマニュアルから抜粋
アイドリング不安定の場合の考えられる原因
・二次空気吸入
・燃料の劣化
・フューエルチューブの曲がり、詰まり
・アイドリング回転数調整不良
・エアスクリュ同調調整不良
以上です

それ以外にアイドリング不調の原因としては
○キャブクリーナーを使う(スロットルボディのモリブデンコートが剥れる)
○スロットルケーブルをスロットルボディから取り外した際に取り付けを間違う
○スロットルボディの白ペイントボルト、ナット、スクリューを調整する
以上3点も注意点として明記されていました。

後ですねもし間違ってエアスクリューを回してしまった場合なんですがキャブ車の場合だといっぱいに閉めこんでから2回転と4/1戻しとかというように調整方法が書いてあるんですがシルバーウイングの場合どこを探してもありませんでした、バキュームゲージを使って2つのキャブを同調させる方法しか見つかりませんでしたので戻し回転数をご存知の方教えてください
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この頃エンジンのかかりが悪くなっているのでバッテリーを充電してみる事にした。まずは充電前の電圧測定から・・・13.01V低い事は低いが3月の時は12Vだったのでそれより電圧が高くて冬よりもエンジンの始動性が悪いと言うのは何か他に悪いところがあるのかな?
まあとりあえずバッテリー充電をしておきますか!
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例のごとくめんどくさいので車載状態で延長コードを使用してバッテリー充電器を繋ぎます、本来ならバッテリーは外さないといけないのです、がずぼらなので外しません皆さんは真似しないで下さいね(笑)
本来バッテリーが充電中に破裂する恐れがあるので安全のために取り外すのが原則と言う事ですがバッテリーが破裂したという話は聞いたことが無いので私はそのままです、昔は開放型バッテリーの場合充電中に水素ガスが発生してバッテリーの端子の火花で引火するとか、充電後に蒸留水を入れる事もあるので外すのが正解と思いますが密閉型のMFバッテリーには関係無いような気がしますがあくまで私的な見解ですので・・・・。
詳しい事を知っている方がいましたら教えていただけるとうれしいです。

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約6時間充電しても13.41Vしかなりません前回の3月23日の時は13.85Vまで行ったのでじょじょに蓄電能力が低下しているのでしょうか、充電器も最初の3時間は急速充電をしてその後は微弱充電に切り替わるはずなんですが6時間たっても微弱充電のパイロットランプが点かなかったのでそろそろ寿命ですね泣きを見る前に早めに交換しましょうかね。
前回の時、げんきさんと、えのさんからオークション品とか、量販店がいいと紹介してもらいましたがバイク屋価格の半額でしたのでそちらを参考に物色してみようかと思います、でも廃バッテリーはどうやって処分するのかな?ガソリンスタンドで手数料払えば引き取ってくれるのかな?調べる必要がありますね。

今サービスマニュアルを読んでみたら完全充電は13.0V~13.2Vでいいみたいなんですが本当でしょうか?だとしたら充電器のパイロットランプが正常に点かなかったのはなぜでしょう・・・なぞだ!
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多少文章修正
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今日は危なく死ぬところでした!車で高速道路を130キロで走行中前に遅い車が三台いたので追い越し車線に出て追越しをしていたら急に振動しだして、あっ!という間に左後輪がバーストしました、ブレーキをかけられないのでエンジンブレーキのみの惰性で止まるしかありませんがバックミラー越しに見ると後ろは白煙で見えず追突の危険もありかなり緊張しましたがなんとか無事左に止まる事ができました。バーストなんて初めての経験でした、直線だから助かったようなものでもしカーブだったら間違いなく事故になっていたでしょう。
写真はその時のタイヤです、車両管理さえしっかりしていればこんな事にはなら無いはずです!これからは管理をちゃんとしていこうと反省しました。生きててよかった~♪。
\(^_^ )( ^_^)/
皆さんも愛車の点検は忘れずに!原因は多分ですがタイヤの空気圧不足だと思います。
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この頃セルの回りが悪いので早速買ったテスターで電圧を測ってみました、キーオンで12.86Vなんでちょっと足りないので充電します。
充電器はMFバッテリー専用で急速充電器に弱いMFバッテリーを痛める心配がありません、価格はちょっと高めの10.000円前後ですがあればとっても便利です、しかし今後の主流はヤマハが使っている充電池式になると思われるのでそうなるとMF専用充電器も使えなくなるのかな~?

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私の場合面倒なのでバッテリーは車体に取り付けたままで充電しますが皆さんはちゃんと外して充電してくださいねマネしないでね。
まず、充電器をバッテリーにつなぎます、その後充電器を延長コードリールにつないでくださいね、逆だとショートする可能性があります。無いとは思いますがプラス端子とマイナス端子を間違わないで下さいね電気の決め事として赤はプラス、黒はマイナスと統一されていますから。

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充電を開始したら何時から開始したのかを紙に書いて貼っておきましょう!充電完了したときに何時間充電したか分かり易いですから、特に必要は無いですけど間違いが起き難くなります。
この充電器は8時間ぐらいで充電完了して電源が自動でOFFになるんですが時間の関係上5時間で終了です、5時間充電して電圧が13.85Vだということはバッテリーの寿命でしょうか?確かシルバーウイングのバッテリーは15.000円ぐらいする高級品なんでちょっと痛いがセルしかないスクーターは押しがけが出来ないので早め交換の方が安心かも知れません。でも何とか秋ぐらいまでは盛ってくれると助かるなー。
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昨日のラジエター液漏れの修理のとき前から気になっていたジェネレーター部のオイルのにじみをバスコークで何とかできればケースカバーを外してガスケット交換しなくても済むので助かります。

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まず灯油でエンジンオイルの汚れをきれいに洗います、かなり広範囲ににじみが出ているので大変です、ある程度終わったら脱脂スプレーを使って脱脂します。
コネクターの接合部は特に念入りに行い油分を残さないようにします

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エアーガンで完全に乾燥させてバスコークを注入しますコネクターを小さいマイナスドライバーで隙間をごじ開けながら出来るだけ圧入します。
表面をならして乾燥させますたぶん気休めにしかならないと思いますが直れば 「めっけもの」 ぐらいにしか考えていません。


追記2010.12.4
結果的にこの方法ではオイルのにじみは直りませんでした、にじみ程度の場合は定期的な脱脂洗浄剤でのオイルの洗浄でごまかすしかないようです。
もし地面に垂れるような漏れの場合走行中にリヤタイヤに飛んで転倒に繋がる場合もあるので早めの修理が必要だと思います。
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今回の修理は火傷の恐れがありますのでエンジンが完全に冷めてから行います!
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ラジエターの液漏れ修理から3日目で駐車スペースになにやら怪しいあと発見!!「ん~修理が失敗したか?」と思い下からのぞいたり、したたり痕と車体の場所を付け合せるとどうも前の場所とは明らかに違うので 「一安心??」 また修理しなければなりませんがこの程度は別に何んの苦でもありません。

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左のロアスカートを外すと水冷式オイルクーラーとウォーターポンプが見えますここを下から覗いて漏れ個所を目視します。
それにしてもセンタースタンドがかなり錆びています真っ赤ですねー

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今までラジエター液が少しずつ漏れていたのは解っていたんですが冬は寒いのでサボっていました!今朝になって液の色がはっきり解るくらいに漏れていたので
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暖かいし修理する事にしました

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まずは整備の基本の洗車から入ります、ここで思わぬ故障か所や脱落したボルトなんかを発見する事があるので丁寧にします。ちょっと長くなるので続きを読むをクリックしてくださいm(_ _)m


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