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シルバーウイングのLEDカスタム&整備の日記
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今回はリクエストがありました電子工作の道具達を紹介します。
LEDの調達には

LED工房「しまりす堂」さん

「オーディオQ」さん


2店にお世話になっています、秋葉原に行ける人はそちらの方が安いと思います。

LED化に必要な道具を右から紹介していきます。


○ハンダこて・・・W数によっていろいろ有りますが電子工作は熱に弱い部品が多いので15Wか20Wの物がいいでしょう。
○こて台・・・こて台は絶対にあった方場便利ですし安全です、下にスポンジがあり水を入れて熱くなりすぎたこて先を冷やすのに使います。
○ハンダ吸い取り線・・・これは絶対に必要です!!一見いらないように思えますが失敗の多いシロウトには無くてはならないものです。使い方はこて先につけていらないハンダの上に乗っけてしばらく熱すると吸い取り線がハンダを吸い取ってくれます。
○リード線剥がしニッパー・・・リード線の被服を剥くのに便利です。
○ニッパー・・・・無くても大丈夫です。
○ラジオペンチ・・・・LEDの足を曲げたりするのに便利です
○プラスチック切断用カッター・・・基板を切るのに使いますがなくてもOKです。
○カッター・・・普通のカッターです。
○ヤスリ・・・・これは無くてもいいですが基盤のカドを仕上げるのに使います。


○配線各種・・・配線はいろいろな太さがあった方がいいでしょうピンクの配線は125℃まで耐えられる耐熱コードです。わざわざ買わなくても廃車からひっぺがしてもいいでしょう。
○はんだ・・・部品を取り付けるハンダです。


○テスター・・・これは安いものですので恥ずかしいです、電圧と導通しか解りませんので近くいいものを買いますがこの程度でも一応は大丈夫です。
○ブレッドボード・・・LEDや部品を手軽に取り付けられて実際に設計に間違いが無いかを確認できる優れものです。
○ジャンプコード・・・ブレッドボードの配線に使うコードです
○エポキシ樹脂の接着剤
○バスコーク・・・これはかなり便利です一押しですね。


○熱収縮チューブ・・・半透明の細いのがそうです、サイズがいろいろありますが安いので3種類はほしいです。色もいろいろ有りますが私は中の様子が見えるように透明を使います配線ミスを発見しやすくする為です。
○ビニールテープ・・・配線を束ねるのに使います、決して配線を繋ぐ時には使わないで下さい!最悪バイクが燃えます。
○平型端子・・・配線の接続には平型端子を使います。
○ヒューズケース・・・心配ならヒューズを入れましょう。
○ねんど・・・一見必要なさそうですが空中配線などをする時にLEDや部品を固定するのに便利です。
○ホットボンド・・・結構使えるやつだと思ったんですが40℃くらいで溶け始めるのであまり使いません。今ではバスコークに頼りきりです(笑)


○ユニバーサル基板・・・LEDを取り付ける板です、実は意外と高価でびっくりします。
○メタルのカッティングシート・・・かなり高価です、購入は画材屋さんですが裏技で窓なんかに広告をする業者のところに行けばハギレをなげ売りしています。これも実は100円でした(^_^)v


○安定化電源・・・交流電気を直流の14.4Vに変換するものですかなり高価なので乾電池を8本直列に出来る電池ボックスを使えば12Vになりますが明るさは少し暗くなりますので時々実車に繋いで確認する必要があります。

以上が必要な道具です中には要らない物も有りますが、あればあったなりに仕上がりとか製作時間に影響します。


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ウインカーのソケットは使わないのでベース部に蓋をする必要があるので何かを買った時に入っていた硬質スポンジを使ってみます。とりあえず完全に埋めてしまっても良かったんですが何かの時にはノーマルに戻したいと思って蓋にしました。

水性ペンを使って型を取ります

カッターで少し大きめに切り取ればぴったしの蓋が完成です

配線の穴をあけて一応完成です、あとは表面を防水加工すればOKですね。
かなり簡単ですが考え付くのにはかなりの時間が掛かります考想2時間、製作10分ぐらいでした(笑)但しまたアイディアが浮かんだ場合すぐに変更可能です。
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この度は1000カウンター御礼申し上げますm(_ _)m
ブログを始めてから1ケ月もたっていないのにたくさんの方々が訪問してくださって感謝いたします。
いろいろいじくって楽しくなってきましたがまだまだ奥が深いので勉強しなければなら無いことがたくさん有りますのでがんばります。

ところでブログの「続きを読む・・・」←これって何の為にあるんですかね??
めんどくさいしいちいちクリックしなければならないわずらわしさがあるので思い切って「続きを読む」のコメントを全て移してレイアウトを変更してみました。何か不都合が無ければこのままでいきたいと思います。
昨日のコメントにも一応数少ない写真を入れておきましたのでご覧下さい。
携帯からもコメントできるなんてすごいですねー感動もんですそのうち携帯も画面全てが表示できるタイプに機種変更したいですね!!
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テールランプの作業工程を書き込みます

まずシルバーウイングのテールはレンズ自体が四角いのに光り方が長丸ふたつというのが何とも似合わなかったのでばしっつと四角テール全体を光らせたいと思います。

1 丸く光らす原因であるベース部のでっぱりを切り取ります、ここではかなりの思い切りが必要ですが完成したテールを頭に描いていさぎよくざっくりとかなり大胆に切り落とします、途中で穴が開きますがあとでエポキシ樹脂で埋めるので気にせずやっちゃってください(笑)
2 内側の上に付いている熱対策の鉄板を外してそのガイドも切り落としてメタルのカッティングシートを内側全体に貼ります。


3 型紙を作ってユニバーサル基盤の大きさを決めます基盤上にLEDを配置して感じを確かめます


基盤にもメタルのカッティングシートを貼りますがメタルなので電気を通しますのでLEDの足の部分が触れないようにカットしましょう


4 LEDをハンダ付けします私の場合とにかく鋭いシャープな光がほしかったので高価ですがルミレッズのFLUXLEDを40個使いました、しかしこれだけでは自分が思っていた光り方より光量が足りないのでさらに砲弾型LEDを40個追加して計80個になりました。
ルミレッズのFLUXLEDは70mA流せるのでメチャクチャ明るいのですが拡散型なので少々ぼやけてしまうので砲弾型を追加しました。
携帯から書き込んでいるので疲れてきましたつづきはまた明日にでも少ない画像も入れながらお話します・・・。おやすみなさい!
画像追加しました

バシッと完成品がこちらになります、基盤に貼ったメタルのカッティングシートに光が反射してとてもきれいです(^_^)vLEDの光が強すぎて夜だと100m後の標識にまで光が届くのが解ります!!

ほかにもウインカーをLED化していますのでそちらもご覧ください
http://miyagiwing.blog43.fc2.com/category2-1.html
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このブログは携帯から書き込めるらしいのでテスト通信してみます
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今日は今までLEDウインカーを作るところだけレポートしてきましたがミウラさんに言われてハタと気がつきました!「そういえば、ウインカーをばらす所やリレーを入れる所は書いてませんでした(反省)」その辺をアップします、しかしこのときはブログをやるとは思ってもいなかったので画像がありませんごめんなさいm(_ _)m。文章だけではなかなか伝わらないかと思いますがもし解らない事があったら何でも聞いて下さい出来る限りはお答えしますので・・・。

1 ウインカーの分解方法
私はお金が無いのでウインカー本体を入手できないため車体から外します(本来なら別に用意した方が簡単です)フロントカウルを外す必要があるのでちょっとだけ大変です。
外した後はウインカーの穴をクリヤーファイルで蓋をしてウインカーにはそこいら辺に転がっていたスパーダ用のウインカーレンズをビニールテープでぐるぐる巻きにして付けます、電球は小さい10W球しか入りませんが電球の付け根のストッパーが引っかかるのでやすりで少し削れば問題ありませんここで点灯試験をするとノーマル球が23Wに対して付けたのが10Wなのでワット数が足らずにハイフラッシャー現象が起きますがたいして早くないので大丈夫ですもし心配ならリレーを交換しておけば普通に点滅します。

A 外したウインカーをドライヤーで(1000W程度ないとちと辛いです)最初は充分に全体を熱しながらボンドがやわらかくなったらドライバーを使ってこじりながらやれば簡単に外れます。
B ボンドは灯油に一晩漬け込めば溶けますがベース部の銀の塗装がはげてしまうので嫌な人は根気よく取りましょう(笑)私はどぶ漬けしてボンドと塗装を全ては剥がし後から銀のラッカースプレーを塗り直しその上からメタルのカッティングシートを貼りました。

2 ウインカーリレーの取り付け方
最初私はリレーも自作したいと思いネットなどでいろんな人のHPを見ると簡単に作れそうに感じたんですがシルバーウイングはポジションランプがウインカーと共有でしかもシングルランプなのでもしかしたら正常に作動しないかもしれないのでtaimeiさんに相談したところオークションで手に入れたとの事なので教え通りYAHOOオークションの出品者に直取引のメールを送って(オークションIDが無いため)普通のLED対応3線式のウインカーリレーを購入しました出来ればONスタート型のほうがタイムラグが無くていいです

A まず、サービスマニュアルの配線図をよく確認して下さい(基本ですので)次にバッテリーを外してくださいこれで準備はOKです。メーターから出ている23線のカプラーのビニールテープを剥がします黒/若葉の配線これが入力でウインカーリレーとメーターに電源を供給しています2本あるので1本を思い切って切ってください(この瞬間が一番緊張します失敗したらどうしようとか思っていたら始まらないので「失敗したらつなげ直せばいいや」ぐらいに思ってください。)他に若葉/黒の線がありますがこれではないので注意して下さい、こっちは1本しかないので解ると思いますがややっこしいですね。メータ側ではなく車体側の線とリレーの入力側とつなげるんですがもしもの場合を考えてヒューズを入れておいたほうが安全です
B 次に灰色の線が2本出ていますが2本とも切りますメーター側ではなく車体側の線を2本ともリレーの出力側とつなぎます
C 後はアースを車体につなげて終わりです
取り付けには全て平型端子を付けて防水処理をして下さい、出来れば端子ははんだでつけることをお勧めします、メーター側のカットした3本の線も防水処理をしておいてください。

どうでしょうか?解りにくかったらバンバンクレーム下さい、その時は自分のシルバーウイングをばらしてちゃんと画像を撮りますので。(笑)
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5号機を追加した4-2号機です。点灯して見ました


こちらは、対策前の4-1号機。右ウインカーです
比べてみるとやはり対策品のほうが横方向からの視認性がいいです


しかしながら個人的に気にくわないのでこのまま取り付けるわけには行きません、またアイディアが出るまでしばらくお休みですかねー
行き詰まりダー!!もしかすると4-2号機も改良しないといけないかも・・・
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横方向からの視認性を良くする為に別のLEDを配置しますがなるべく薄く小さく作りたいので抵抗をLEDの下にもぐりこませる配置にしますそして抵抗の周りを除いてバスコーク漬けにします(笑)


考えながら作ると汚いし作ってから「あーすればよかった!」とか「こうするべきだった」と反省が多いです。次を作る時はもっとスマートに作るようがんばりますそしてこの横方向視認性アップのウインカーを5号機と命名します!!


点灯試験ですがうまくいきましたSANDERよりは光が弱いですが拡散型なのでしょうがないです
バスコークが乾くまで実装しての点灯試験が出来ません最初に写真を撮っておいたほうが良かったです
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昨日壊したLEDを取り替えて抵抗を取り付けて作り直した4-2号機です
4-1号機は4個1組のLEDを5列作りそれを1ユニットとし、ユニットを3っつ作りました。LEDの数は60個ですが、1ユニットに1つの抵抗を使って電流を制御していました。(抵抗はわずか3こです)
4-2号機は4個1組を1ユニットとしてユニットごとに抵抗をつけました(抵抗は15個です)
4-1号機のメリットは構造が簡単ですがデメリットは1個のLEDが切れた場合1列が点かなくなりますがそれによって他の列が過電流になる危険があることと、抵抗の発熱量が大きい事です
4-2号機のメリットは1個LEDが切れても1列1列で電流を制御しているので他の列には全く影響しない事と抵抗の発熱量が少ない事、デメリットは抵抗の数が15個になるので構造が複雑になりますしかしながら過電流で全てのLEDがダメになるよりは複雑でも信頼性があるほうがいいのでいずれ4-1号機も4-2号機のように改造します。

横方向からの視認性アップ対策としてFLUXLEDの製作に取り掛かりました
空中配線なのでLED同士をつけるのに以前はホットボンドを使っていますが抵抗の発熱により溶けるので今回はバスコークでやってみます。バスコークはバスタブのすき間を埋めるコーキング剤です。これも4個1列に1個の抵抗をつける予定ですが硬化しないと何も出来ないので明日以降になりますご期待ください。
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LED化にあたって、ノーマルウインカーの本体を外しました。
外した後はデットストックのスパーダ用ウインカーレンズを使って車体にビニールテープで貼り付けました。かっこ悪いですが別のウインカー本体を買うと高くつくのでエコノミーに作ってみました

点灯試験をしていたら配線を誤ってショートさせてしまってLED7個がブチ壊れました・・・・(涙)
これからは、点灯試験をする時はショートしても過電流が流れないように別の抵抗をかましながら行なうようにします改めて、壊れたLEDを取り外して新しいLEDを組み込みました。取付は簡単ですが取り外しとなるとコテを当てすぎるとLEDが熱でダメになるので手早い作業が必要でかなり面倒です。
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今回のLED化実現に至る過程でお礼を言わないといけない人がいますのでこの場を借りてお礼申しあげます。
ウインカーを電球からLEDに交換するとLEDの消費電力が少なすぎるのでハイフラッシャーという現象が起きます、要はウインカーの点滅速度が速くなる症状ですこれを解決する方法は2つあります
1つは、ウインカーリレーを消費電力に左右されないICリレーに交換する。
金額的には高く改造の必要がある
2つ目は、LEDの消費電力が少なすぎる為にハイフラが起きるので余っている電気を抵抗を使って無理やり消費させる。金額は比較的安く改造はほとんど必要ない、しかしながら消費電力が少ないのがLEDのメリットの一つなので抵抗で電気を無駄に使うのはあまり意味が無い。

私は当然ながらリレーを交換しようと思ったのですがシルバーウイングの場合リレーがメーター基板に組み込まれている為に付け替えることが出来ずに抵抗を使おうと思っていましたがある時 「taimei」 さんという方がシルバーウイングのウインカーをLED化したと知ったのでいろいろ教えていただきました、多分「taimei」さんがいなければLED化は無かったと思いますここに心から感謝いたします有難うございます。
前後しますがそのうちウインカーリレーに交換した過程やストップランプのLED化やナンバー灯、荷室灯の画像もUPしていきたいと思いますのでご期待ください。
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いやー一回、製作設計が決定したらあっという間に完成しました、
右ウインカーに比べても作りも丁寧だし、要領がわかっているのでハンダもきれいについています。横方向からの視認性の対応策も考慮した作りになっているので是非続きを読んでください・・・。

まずは基板ですが反射光を利用したいのでメッキのカッティングシートを貼りました。カッティングシートといえども電気を通しますのでLEDの足でショートしないように一箇所一箇所カットしていきます。

SANDER社のアンバー5mmを60個使いました、取付基板もリフレクターとして輝いていますこの手間を怠ると仕上がりが全く違ってきます。

こっちが右ウインカーです。カッティングシートを貼っていないのでリフレクターとしての機能がありません、取付用の穴もあいていて見た目も悪いです(* ´Д`)・・・・必ず改良します!!

裏側のハンダ面もかなり整然と配線されていてきれいです白線がアース(マイナス側)赤線が抵抗をつける予定のプラスです

これはFLUXLEEDを空中配線でつなげたものですこれをTOPの画像のように設置する予定ですが点灯用の抵抗がありません!なぜかというと予定外の進行状況に部品供給が間に合いませんでした点灯実験はまた後ほどです
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夜の画像を見てください!!かなりきれいです!
ところで嬉しい事に「シルバーウイングでいこう」の管理人sakanaさんからコメントを頂きました嬉し恥ずかしのリンクの申し込みでした!!もちろん快諾です。
もう少ししてLEDの記事も充実してからこちらからお願いしようと思っていましたので願っても無い事でした。私も相互リンクにしたいんですがその方法がわかりませんのでリンクはもう少し後に勉強しますので当面はますますがんばって記事を書かないといけませんねーがんばります
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納得していませんが、一応試作品ということにして取り付けてみました。
かなり美しいです!!!o(^O^*=*^O^)oワクワク
LED独特のシャープな点滅もしますし何よりもウインカー全体が光っています
この光り方に憧れて改造してましたから、まずは満足!満足!
正面の画像は続きを読むをクリックしてください。

正面からの写真です本当はノーマルとの比較を載せたいんですが寒いので勘弁してください
m(_ _)m
見た通り右ウインカーがLEDで左ウインカーは改造する時外しちゃったのでとりあえず転がっていたスパーダのウインカーレンズをビニールテープでぐるぐる巻きにしてそれを車体に取り付けていたものです。この状態でほぼ2ケ月間走り回っていましたが特に注意される事も無く無事でした、マアたとえ警官に注意されたとしてもごまかす位の話術は持っているので心配はしていませんでしたけどね。車検は通らないですが違反切符は切られないでしょう・・。たぶん(-_-)Zzzz
しばらくは様子を見て不具合箇所を洗い出してから作るべきものが決まってしまえば後は一気に左ウインカーと後ろの左右のウインカーの製作に取り掛かります。

今気が付いたんですが複数の画像を貼付できるんですね
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取り付けようとしたら横から見たらあまり光ってません!?なぜだーと考えていたらあたりまえでしたノーマルはほぼ中央に電球が取り付けてあるんです、
んー初期の設計段階で気が付いていたんですがすっかり忘れていました(涙)やはりメーカーの技術者が考えて製品化している物はソツが無いですねー感心させられる事しきりです。
1137556515.jpg
しかも電球取り付けベースが予想より飛び出しています。
しばらく悩んで作り直そうかとも思ったんですが一回取り付けてみて不具合箇所を徹底的に調べ上げてから作り直そうと思いこのまま取り付けることにしました。
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左がLEDウインカー、右がノーマルです下の画像と比べてみてくださいウインカーの全体がきれいに光ってますちょっとした工夫をしてみました。それは続きを読んでください
20060117172602.jpg
それは・・・メタルのカッティングシートを内側に張りました簡単な事なんですがかなり効果的です。
ノーマルはシルバーの塗料が塗ってあるだけなので反射率が低いんでこれ以上LEDによる光量アップは望めないと思ったので一工夫してみたところ想像以上になりました。ノーマルと比べても全体が圧倒的に光っていてとってもきれいなひかり方です!早く取り付けて夜に見てみたいです
あっつ!「ノーマル電球にメタルカッティングシートを貼った方がはるかに安くてはるかに光る!」と思ってる人鋭いです・・・でもでもそれは言わないで。
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左がLEDで作ったもの、右がノーマルの電球です。
やっとノーマル電球の光量を超えました画像ではたいして光ってませんが実際には目が痛くなるくらいですノーマルよりはまぶしいので大丈夫だとは思いますが仮組みしてしばらく様子を見ないとこの手の手作り品には初期不良が必ずあるのでその対策をしないと左のウインカー製作には取り掛かれません!
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やっと完成しました!!フロントウインカーを作り始めて2ケ月ぐらいになります。納得のいく物がなかなか出来ずに悩んだ事も有りました。形がうまく出来ても性能面で満足できなかったり性能はいいがデザイン的に良くなかったりと完成するまで大変でした、1号2号3号機以外にもたくさんの試作品を作っては壊し、作っては壊しのくり返しで嫌になっていました本当はこの4号機も自分的には納得はいかないんですがとりあえず形にしないとしょうがないので基板上にLEDをならべて作りました

SANDERLEDを60球使用して電流は抵抗で制御して50mAかけています
ウインカーなので使用頻度を考えても多少のオーバードライブは可能なので50mAに設定しています。
FLUXLEDは拡散型で大きさも大きいので光量をLEDの個数で稼がないといけないので使いませんでした、設計段階では主力に使うつもりだったので120個ほど残っています。何に使おうか・・・・(涙)
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いい天気ですね!!
昨日の雨で道路の雪(氷)が全て解けて尚且つ今日のこの天気。思わず走り出したくなりますね!
日本海側は大変な大雪ですがここ仙台は寒いだけで雪は例年より少ないくらいですね

LED関係はちょっと行き詰まっています、LEDをどうやって配置すれば納得のいく光量が得られるか実際に作っては壊し作っては壊しなので正直疲れてきましたね、自分の思い描いていた物と実際に作るものがかなり違うのでがっかりします。そんな時はプロジェクトXを思い出して(笑)がんばってはいますが完成まではまだまだ先の話しになりそうです。

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LED3gouki.jpg
2号機の結果があまり良くなかったのでサクサクっと3号機を作ってみました。FLEXLEDを28個使ったんですがあまりにも光量が足りないので一工夫必要ですね
電球と3号機の比較
実装して比較してみます
左がノーマル電球、右がLED3号機
圧倒的に電球の方が強力ですLED3号機は1/3もありません完全に失敗作です
やはり、指向性の高い砲弾型も挟み込まないと納得できる光量は得られませんねこうしてみると2号機はかなりいい線行っていたのでSANDERの5mmを20個位追加すれば解決かな??
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fウインカー点灯画像2号機

LEDウインカーを空中配線で作ってみました
FLUXLEDが4個1組が5で計20個,砲弾型SANDER4個1組が10で計40個、抵抗が15個,金額は4.000円ぐらいです(アホみたい)
14.4Vをかけた時の画像です(何故12Vではないのかと言うと実車ではジェネレーターの発電は14.4V位になるからですがジェネレーターにも製品個体差があるので自分のバイクは実測する方が確実です)
暗く見えますが実際に直視すると目が痛くなる位まぶしいです
しかーし!!思わぬ落とし穴がありまして各LEDをホットボンドでつなげたんですが電流を流すと抵抗が熱を出す事を忘れていてホットボンドが解ける温度ではないですがかなりゆるゆるになるのでシルバーウイングには組み込めないと判断して泣く泣く解体しました仕方ないので3号機を作る事にしました
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モンキーレンチが何故モンキー??なのか?を考えた事があります
人に聞いたらモンキーレンチはモンキーに似ているからといっていました
はて?本当だろうか!確かめます
・・・・・。
本当に似ていましたがモンキーというよりはゴリラじゃー!!
チャンチャン
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先日の雪の日にこんな中を走りました雪が降っているときはグリップはするんですねー
怖いのは凍った次の日ですね
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ウインカー

LED化に向けて改造してます左がノーマル電球右がLEDですうーんあと少し光量が足りないです
でもFLEXLEDが20球、砲弾型5mmが40球の合計60球で4.000円位かかっています、もうちょっと増量すると一箇所あたり5.000円と言う本当にバカげたバブリー金額になってしまいそうですが意地になって後戻りできません(笑)
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