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シルバーウイングのLEDカスタム&整備の日記
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今日は天気が良いので前からやりたかった直射日光の下でLEDウインカーの光量が十分あるか確認してみます、全部出来上がってから
「もう少しLEDを追加しないと安全性に問題がある」というのは困りますから。

P1010919.jpg
比較しやすいようにノーマルテールの上にカスタム中のLEDテールを載せます(笑)
天気は快晴なので解りやすい画像を撮りにくいのですがノーマルと比べてみても全く問題はありませんでした(^_^)v

P1010920.jpg
真後ろからのアングルでも全く問題ありませんでした(元々私の作り方で真後ろ方向には自信がありました)
昼にこれだけはっきり確認できると分かって安心しました。

これで後はウインカー下のスペースにストップ用LEDを埋め込んで完成だと思います。
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とうとうGWがやって来ました!今年はあまり関係が無いので天気なんて関心が無いですが多くの人たちは晴れを願っている事でしょうから晴れてくれればいいですね。
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左ウインカーに一応LEDを埋め込みました。
右ウインカーのLEDは穴を垂直方向に開けてしまったのでLEDも上を向いていたんですが左は穴を斜めに開けてLEDを後方に向けます。

P1010868.jpg
最初、キリで下穴を開けて2mmの細いドリルで垂直に穴を開けます、その後ドリルを斜めに傾けて穴を斜めに削ります、次にドリルの歯を5mmに換えて同じように垂直から斜めに倒していき穴を広げます。最初から斜めにドリルを入れると歯が安定しないのでこの様な方法になりました。
穴を開け終わったら穴に銀の色を塗ります、少しでもリフレクター効果が出れば良いですが・・・。

P1010870.jpg写真の右側が後方です。
全てのLEDを後方に向けることに成功しました!右ウインカーと左ウインカーではLEDの向きが違うので光かたそのものが違うと思いますがウインカーなので左右同時にはほとんど点灯しないので気にしない事にします(気にしだすと最初から作り直しになりますので・・・。)

P1010872.jpgこちらは右ウインカーです。
よく見ないとわからないのですがLEDは垂直に立っていて空を向いています(笑)
もう少しで完成ですあまり劇的な変わったことも無く普通にLEDを配置してしまいました、期待した人にはすみませんでしたm(_ _)m

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右ウインカーの出来が思っていた様な光り方をしなかったので左ウインカーには手を付けなかったんですがとりあえず完成させてみようかと左ウインカーの製作に着手しました!
右ウインカーのLEDは真後ろを向いていないために光がぼやけていたので左ウインカーは下地の穴を斜めに開けてLEDがちゃんと後ろを向くようにセットしました、かなり大変な作業でした!穴を斜めに開けるのも苦労しますし、LEDのはかまをヤスリで全て削り落とさないと穴に入りません。根気のいる作業です、とても疲れましたがたぶん右ウインカーより綺麗に輝いてくれることでしょう(希望)。
明日か明後日にはほぼ完成するでしょうから画像も載せられる様にかんばります!
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同じ宮城県の銀翼仲間のロックマンさんとミニツーリングに出かけました。
GWのえのさんツーリングには行き違いになるのでその前に顔合わせをしましょうという事とロックマンさんの銀翼の慣らし運転もかねてミニツーリングとなりました。

P1010841.jpg
仙南に出来た何かと話題のドンキホーテで待ち合わせしました、てっきり24時間営業だとばっかり思っていたら違いました(笑)いつ来ても混んでいるので一回見てみたかったんですが残念です。

P1010846.jpg P1010847.jpg
目的地は相馬市の松川浦です、何せ慣らし運転中ということで無理できませんし午前中しか時間が無いので近場で手を打ちました。6号線よりも海沿いのストロベリーロードとか言う道を真っ直ぐ南に向かうと1時間で松川浦に到着しました。途中海をバックに記念撮影です。

P1010859.jpg
2時間ぐらいのミニツーリングを終えて角田市内に入るとき変わった看板を発見しました。いのししラーメンといのししカレーとは???食べてみたいようなみたくないような・・・・笑えた看板でした。
角田市内でロックマンさんと1時間ぐらい雑談して本日のミニツーリング終了です、走行は120kmぐらいかな。いい天気で何よりでした。
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昨日のLED作業をアップします
本当は穴あけはやりたくなかったんですが他の方法が無いので直接埋め込みます。


ポンチでガイドを付けてドリルで穴を開けます。何個開けるか計画的にしないとLEDを配置できなくなります。

P1010830-1.jpg
穴をあけ終わったらLEDを配線します空中配線なので振動で外れないように足同士をかぎ状にクロスさせてハンダ付けします。1列、1列点灯確認をしながら配線していきます、どこが間違っているのかすぐ解るからです。

P1010828.jpg
全て配置完了しました、砲弾型はオレンジでFULXはアンバーと色は微妙に違いますが多分大丈夫でしょう、点灯画像は明日にしますm(_ _)m
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20060421220616
なんとかウインカー分のLEDを実装することができました。
砲弾型のLEDはオレンジを使ってベース部に直接埋め込みました、正面にはFluxで作った板状LEDのアンバーを配置して点灯してみました、上に配置したオレンジLEDとアンバーFluxLEDの色の違いが室内ではちょっとだけ気になりますが昼間の太陽光下では多分違和感は無いと思います(希望)
直接穴を開けてしまうのは嫌で何とか他の方法を考えていたんですが、何時までたっても完成しそうに無いので取りあえず作るだけ作って失敗したら予備のテールで作り直そうと開き直って一気に作ってしまいました。
詳しい工程は明日から少しずつアップしていきますのでお楽しみに!
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LEDが到着する間、暇なのでナンバー灯のvra4を作っていました(笑)
かなり完成度が高くもしかしたら売れるかな??なんて考えて作ってみてやっぱりプリント基板のほうが作り勝手がいいと感じました。
ネットで調べて見ましたが結構材料が必要らしく少々尻込みしていますがプリント基板は挑戦したい行程の1つだったのでこの機会に簡単なナンバー灯から始めてみたいと思います。

テールランプの方は考えたアイディア使えるか実験をしていたんですが、結果が良かったので本格的に作りに入ろうと思います。
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P1010808.jpg
アンバーのLED20個です。きれいな黄色が全体に出ています。

P1010805.jpg
オレンジのLED20個です。分かりにくいですがちゃんとオレンジ色をしています(笑)

オレンジの方は光量が弱いのアンバーの方が輝いています。
この画像を見ていて思ったんですがLEDと言えど真後ろにも光が漏れているのでメタルのカッティングシートをちゃんと施工すれば光量アップは間違いありません。
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LEDが到着したのでアンバーのLEDとオレンジのLEDで光がどう違うのか確かめてみます。
P1010799.jpg左がアンバー(黄色)、右がオレンジ
ちょっと分かりづらいです、4個ではあまりはっきり差が出ません、アンバーは黄色でオレンジは比較すればオレンジ色に見えます程度の差です、が、もしかしたら数が多くなればはっきりするかもしれません
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ちょっとしたアイディアが浮かんだが、もうすでに頼んだLED、その他パーツは全て到着済みです、頼んだ物が無駄になってしまうしまた注文するとなると送料と振込み手数料がかかってしまうので諦めて次回注文する時があったら実行しようと思います(笑)でもその時まで覚えているだろうか?
手元には発注した大量のLEDとパーツがあります、やる気になったら多分一日で完成すると思いますがじっくりミスの無いようにゆっくり仕上げて行きたいと思いますので今暫らくお待ちください。
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友人の営業車がLEDテールだったので撮影させてもらいました。
よく見るとリフレクターだらけでその中にLEDが隠れています、横に漏れた光も余すことなくリフレクターで反射され効率の良い光の使い方をしています。また、赤のレンズ自体もレンズ化されていない、ただの赤い板なので光を真っ直ぐ照射するのにも効率的でしょう、さらに上も下もメッキの枠で囲まれているのでLEDの光を無駄にしないように作られています。多分外から入った光も利用していると思われます。

ここまで反射効率を追求すれば車でさえLED6個ぐらいで済んでしまうんですね、フィギアを作れる原型師にリフレクターを作ってもらうか、事故車のテールレンズのリフレクターを加工して付けられればかなりLEDも少なくて済むと思います。

うーん!!LEDを増やして光量を上げるのではなくて、反射効率の事を考えてウインカーの内側をメッキ加工した方がいいかな?と、この画像を見ていると思ってしまいます。
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何かやっと、方針が決まってLEDを通販で注文しました。
「しまりす堂」と「オーディオQ」の両方に発注して
総額27,000円となりました、なんでこんな金額になったのか分かりません(笑)
理想に近づくように作るとやはり金額が馬鹿になりません、いつ完成するのかはなぞです。
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P1010772.jpg P1010775.jpg
1 ウインカーベース部の縁取りが黒でちょっと気に食わないのでメッキ風に銀の塗料をハケで塗りました。スプレーでは面倒なのでハケ塗りにしました。
2 自分ではかなりいい感じになったと思います、この後ちゃんとメタルカッティングシートを貼りました。

P1010780.jpg
3 どうでしょうか?レンズ越しに見てもクールになりました。たぶんウインカーが光ればリフレクター効果で1回り大きく光ると思います。(たぶん・・・。)
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シルバーウイングの扉 LEDナンバー灯
こちらにノーマルとLEDナンバー灯の比較画像があります。

ちょっと前に作ったナンバー灯を紹介します
地味な割りにLEDに換えると青白い光がとてもクールです。

P1010735.jpg P1010736.jpg
1 いらない基板を使って本体と電源取り出し用の口金を作ります。
2 ウエッジ球が入る差込に入るように調整します。

P1010738.jpg P1010739.jpg
3 0,8mmのスズメッキ線を基板の穴にうまく通してこんな感じにします。
4 こんな感じですが分かり難いかな?

P1010740.jpg P1010741.jpg
5 リフレクター効果を出すために基板にメッキのカッティングシートを貼ってLEDの足がショートしないようにカットします。
6 LEDの取り付けですが小さい部品をハンダ付けする場合はねんどに置いてやるとずれなくてグットです。
P1010746.jpgP1010752.jpg
7 LEDは真っ直ぐ付けるのではなく広げて配置した方が光が分散して全体がきれいに光ります。
8 バスコークを塗って絶縁します、乾いたらカッターで余分なところを整形して完成です。

1144977623.jpg 1144977718.jpg
9 ノーマル電球の光です黄色くて地味な光です(笑) 光がどれくらい強いか分かってもらうためにナンバー部分に近所のスーパーのチラシを貼ってみました、小さい文字まではっきり分かるくらいの確かな光量です。
10 var2の光です青白くとてもクールです!光量、拡散ともノーマルと変わりません。こちらは逆に白色が強すぎて文字が飛んでいますが肉眼ではちゃんと見えます。

実際、こんな手の内を公開しないで通販とか、オークションに出した方が儲かるかな?(笑) 
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20060413201523
五回裏の攻撃でダルビッシュ投手交替です!宮城県民は複雑な心境でしょう、楽天には勝ってほしいし、東北高校出身のダルビッシュには活躍してほしいし・・・。
今現在一場投手で3対1で楽天リードです!!\(^O^)/
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Flux LEDを使う事を思いつきでやりだした割りになかなかいい結果が出ました!処分目的なので適当に作った割りに光量も十分確保できそうですのでちょっとこのままFlux LEDを中心に行って見たいと思います。「オレンジ砲弾型で行きます!!」と言った割りに方針転換が早すぎですが勘弁してください。
P1010753-1.jpg P1010754-1.jpg
1 Flux LEDの足同士をハンダ付けして4個直列に配置抵抗は68Ωをチョイスして計算上は42mA流れる事になります。
結構めんどくさい細かい作業で大変でしたが意外と幸せなひと時でした。ちょっとこてを当てすぎてこげたところも有りますが見ないようにしてください(笑)
2 こんな感じで作ってみました、あと2個追加で合計45個使用して抵抗13個原価 3,730円です(汗)

1144892862.jpg P1010765.jpg
3 最後で気づいた手法です、抵抗の足同士を繋げれば余計な配線は必要なしでした。一番奥の抵抗2個付けはちょうどの抵抗が無かったので直列に配置してごまかしました(大汗)
4 さくさくっと作った割りにブリッジも無くあっさりと点灯してくれました。結構明るいです。

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5  右がFlux LED45個で左がノーマル電球です画像ではほとんど一緒に見えますが肉眼では多少ノーマルに劣りますのでもうちょっとLEDを使えばノーマル以上は楽勝でしょうo(^-^)o
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20060412105104
LEDのナンバー灯を作って使っていましたが、今回注文の部品が来るまでの間暇なのでvar2を作りました。
白色LEDを9個を15mAのCRDで制御して、光を分散させるために各LEDはそれぞれちょっとずつ違う方向にセットしました、var1では基盤にそのまま付けたので今度はリフレクター効果を狙ってメタルのカッティングシートを貼りました、バイクに実際に取り付けた画像と詳しい工程は後日アップします。
LED9個でノーマル電球より明るくなるか楽しみです、光量が足らない場合はLEDを増やしてみます。
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20060412001520
今現在こんなの作ってます!とっても眠いですがやりだすと止まりません(笑)
詳しい工程は後日アップします。
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ベットで寝ながら色々考えた挙げ句一応方針は決定しました!
ウインカーに使うLEDはまだ使ったことが無いオレンジをチョイスしてみます、色々試したほうが比較できるし皆さんの参考になるかと思いますので。
多少使い残しのFLUX LEDを処分目的で使いますがメインはあくまで砲弾型オレンジLEDを直接穴を開けて埋め込もうと思っています。
ウインカーレンズ部にもストップランプ用のLEDを追加してハイマウント的な効果を狙ってみます!

今まではLEDを直接埋め込む事は設計変更や修理、等を考えてやらない様にして来ましたが予備のテールランプも手に入ったので思い切って挑戦したいと思います。振動問題や防水対策をどうしようか?雪の融雪剤に含まれている塩害対策も多少は考慮しないといけないかも知れません。(そこまで心配する必要は無いかな?)
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テールランプを分解してレンズを外したいと思います。ストップランプのレンズは以前外してあるのでウインカーレンズだけ外せばOKです。

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1 テールのベース部分とレンズをくっつけている接着剤は熱に弱いのでドライヤーで全体を熱して大きなマイナスドライバーやタイヤレバーなどでこじりながら慎重にレンズを外していきます、ドライヤーは1,000W以上無いと熱しきれませんのでなるべく出力の高いドライヤーを使って、火傷をしないように手袋を必ずしてください。
2 レンズを割らないように気を付けながら慎重にゆっくりと外してください、レンズを割るとアッシー交換ですので高いです!約30分で左右のウインカーレンズが外れました。接着剤は邪魔なので取っちゃいます、LEDなどの配置の方針が決まっていたらそのままでもいいのですが私は付けたり外したりするので取った方がやりやすいです。

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3 レンズに付いた接着剤は灯油で取ります、スポイトで灯油をかけて一晩置きます。ついでにドライバーに接着剤がついてしまったので一緒に漬け込みます。
4 一晩置くと接着剤がきれいに解けてはがれます、はがれきらない物も歯ブラシでゴシゴシすると簡単に取れます。後は洗剤できれいに灯油分を落とせばレンズ部分は終了です。

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5 問題はベース部分です、大きくて複雑な形をしているし銀のリフレクター部がメッキではなく塗装なので灯油で熔けてしまいます、後からシルバー塗装をしてもいいのですが面倒なのでマスキングをして保護しましょう。灯油がかかるとテープも剥れるので2重にマスキングしました。
6 ちょっとづつスポイトで溝の部分に灯油をかけます慎重に回りに飛び散らないようにした方が良い結果になります。

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7 やはり一晩置きますが灯油が染み込むように溝にティッシュを詰めてそこにスポイトで灯油をかけて1日置けば接着剤はきれいに取れます。
8 次の日きれいに落ちた様子です、後は洗剤できれいに灯油分を落とせば完成です、形状が複雑なので脱脂スプレーの方がきれいに取れますよ。

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9 乾燥させて終わりです、マスキングも2重にしておいたのでリフレクター部も無傷です。この後現物を見ながらどうやってLEDを配置するか布団の中で考えるのが大好きです!!
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今回は私の嫌いな(失礼)だけど便利な分岐カプラーを使って配線を分岐する方法です。

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1 分岐カプラーです。こう開いていると一瞬何なのか分かりませんね
右側のWの金具のついたものを真中に折り曲げて下さい。
2 黒い配線が親配線と思ってください(あくまでイメージなので)から白い配線を分岐したいと思います、直接配線を取り付けるのではなく白い配線にこんな感じでメスの端子の配線をつなげておけば取り外しがとても楽になります。

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3 配線を挟み込みますがプライヤーの大きい物で挟むと楽なのでなるべく大きい物出来ればウォーターパイププライヤーがベストです。
4 完成ですこんな簡単に所要時間20秒ですから使いたくなるのも無理はありませんが安全確実にしたいなら他の方法をお勧めします。
配線分岐の仕方1
配線分岐の仕方2

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ちょっとばらしてみました、こうやってW形状をした金具が配線の被覆を切り裂いて中の導線に接触させている訳ですが配線を外してみるとやはり配線の何本かは切り裂かれていました、小さいプライヤーで押し込み方が不十分とか力を入れすぎて配線を切断してしまうとかのトラブルも考えられます、カプラー自体を付けたり外したりを繰り返すと断線の危険が高くなりますので十分注意して使用してください、この手の商品には使い方の説明書なんてついてませんから失敗して使い方を覚えてください的な要素がありますが電気はとても危険なのでヒューズを入れる方が安全です、最悪車輌火災になりますから私の友人は配線ミスから新車の車一台燃やしました。全焼ではありませんが水浸しになるので全損です。
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我が愛機シルバーウイングのリアウインカーのLEDをどうやって配置したらいいのかアイディアが行き詰まってきた!現物は今、灯油に浸かっているので写真でイメージを描いているけれども、どうもしっくり行かない、一緒に始めたげんきさんがほぼ方針が決まったらしいので余計焦ります。やはり今までと同じように現物を見ながら布団に入って構想を練らないと良いアイディアが浮かばないようです!明日辺りにはウインカーレンズの接着剤も完全に取れる予定なので夜には一緒に眠れそうだね\(^O^)/
今まではアンバー(黄色)のLEDを使っていましたが直射日光の下では色が同化して見えづらいので今度はオレンジのLEDを使いたいと考えていますがちょっと値段が高いのと指向性が高いのがネックですかね。
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P1010604.jpg

フルLED化に向けてテールランプをノーマルに戻しました、半年振りにノーマルになりました。
この丸い光り方が気に食わないんです。

いつ故障してもいいようにテールは仮組みだったんですがLEDも半年間故障も無く動きつづけましたので完全密封しても良さそうですね。
ばらしたはいいのですがまだどのような感じにしたいかがはっきり出来ていないので困りました。
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20060406223329
喜多方からの帰り道、一風変わった看板を見つけた。
「今、やっと二流の上・・・
がんばってます」
どうもホテルの看板らしいのだが何とも正直というか・・・思わず自分のことを言われている様で私には
「今、やっと二流の上・・・
がんばってます(か?あなたは。)」
↑↑↑↑↑↑↑の様に思えてびくっとさせられました。
自分は二流の上に居るのか?はたまた、自分は頑張って一流を目指して居るのか?
今日から「がんばってます」と言えるように、気負わず少しだけ頑張ってみようと思った喜多方ラーメンで胸焼け気味の私でしす。
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20060406141810
仕事で福島県の喜多方市に来たので、えのさんご推薦のラーメン屋さんが喜多方にあっておいしいと聞いていたので寄ってみたいけど記憶が定かではない、自信が無いが確か「あべ」というキーワードがあったような気がするので喜多方駅のとなりの観光案内所に行くと、おばちゃんが一人私用の電話を掛けていて私が入って来ても知らない素振りで反対側を向いた!全くやる気の無いやつだ!
そこに置いてあった喜多方ラーメンマップで「あべ」という文字の入ったラーメン屋さんを探すと「あった!」一件しかないので迷わずにすんだ。
入って750円のチャーシューメンを頼んで食べました、喜多方ラーメンは麺が太いので余り好きではありませんがそれ以外はおいしいラーメンでした。
ごちそうさまでした。
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この前ホームセンターで工具あさりをしていたら電工ペンチのところに目が止まりました・・・・。
電工ペンチが3種類もある、何でだ???1つ1つ手に取って説明書きを読んでみる 圧着端子用、裸端子用、オープンバレル用・・・・
「あっれ?」裸端子用、これは今自分が持っている物と一緒です。
P1010329.jpg
左側が裸端子用、右側が今回購入したオープンバレル用。
P1010294.jpg カシメる口金部分(裸端子用)
今まではこれでオープンバレル型の端子をカシメていたのでしっくり来なかったみたいです、配線が抜けちゃうから端子をハンダ付けしたりしていたんですが、元々のやり方が全然間違っていたようです。
P1010557.jpg オープンバレル型端子
P1010295.jpgカシメる部分(オープンバレル型用)
とりあえず、ホームセンターを出て電子パーツ屋さんに行ってオープンバレル端子をカシメる専用工具を買いました!一番良い物は7,000円で端子の2箇所のツメを一回でカシメられる優れ物ですが職人でもないので今回は、手ごろな3,000円の物を買いました。(それでも十分高いけど何故か高い気は全くしませんでした。)
家に急いで帰って試しにやってみました。
ビックリです!本当にしっかりカシメられます!
今までのは何だったんだろうかと思うぐらいに完璧です
知っている技術と知らない技術ではこんなにも差があるものかと反省しました。
P1010311.jpgカシメの方法
具体的なカシメの方法ですがプライヤーにこの方向でセットするようです。
実際には配線を入れてくださいね。
P1010313.jpg完璧なカシメ状態です。
ここまでしっかりカシメられるならハンダ付けは必要ないかもしれません、でも他にもワイヤーストリッパーの機能が付いているんですが全く使えませんでした(笑)ワイヤーストリッパーはちゃんとしたものなら本当に便利ですので別に用意した方がいいでしょう。

1144203619.jpgかなり便利なワイヤーストリッパーです。
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20060404222436
シルバーウイングのリアウインカーレンズの画像です。
テールランプを眺めていて思ったんですが基盤にLEDをハンダ付けして入れるよりはやはりビックスさんのようにベース部に直に埋め込んだ方が効率良さそうです。
ふと思ったんですがウインカーレンズ自体が光っても面白いと思います、普段は透明でスイッチを入れると液晶のようにレンズ全体が光りだす・・・、でも果たしてそんなことが出来るのか?出来ても光量が十分あるのか?
んー!今流行のイカリングの応用で作れそうな気はするんだけれど難しそうだな~。(結論なしの独り言になってしまいました)
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20060404175718
ユウパックが届きました、予想より倍以上の大きさでした以前LEDカスタムの時何回も外して見てはいたんですが箱に入れるとこんなにも大きくなる物かとビックリです、しかも配線から電球、金具まで付いていていたのでさらに驚きました!譲ってくれた方に感謝いたしますm(__)m。
これで心置きなくカスタムできますどんな仕様にしようか今日は眠れそうにありません(笑)
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昨日はちょっとめんどくさい方法でした5箇所も接続端子を付けなければならないので今回はもっと簡単に分岐する方法にしたいと思います。

 P1010242.jpg
1 黒いコードから一本分岐したいと思います。
2 黒い配線にワイヤーストリッパーで2ヶ所切込みを入れてその間をカッターで切り取ります、幅は2mm~3mmぐらいで良いでしょう

P1010243.jpg P1010244.jpg
3 白い配線を黒い配線にしっかり絡ませて下さい。
4 その結束部分をハンダ付けします、しっかりハンダ付けしますがハンダを当てすぎるとコードの被覆が熔けてしまうので注意して下さい(矛盾した表現ですがやってみると分かります)

P1010245.jpg P1010297.jpg
5 防水のために私の大好きなバスコークを塗ります(笑)
6 バスコークが乾かないうちに熱収縮チューブを入れます、まずは2ヶ所入れてください。色は透明にこだわっています何故かというとトラブルがあった時、色付だとそこにトラブルがあっても見えないからです、透明だと直ぐに分かるからトラブルの原因探しが楽になります。
もし黒い配線の両端が他の場所とつながっている場合は絶縁テープで巻いてください。


P1010300.jpg P1010317.jpg
7 熱収縮チューブは熱で収縮しますのでドライヤーでも良いですがハンダの方が早いです
やり過ぎても20Wぐらいのハンダこてでは熔けません 
8 ちょっと太いチューブを使い3本をまとめて絶縁と防水処理をしますバスコークが充填されているので万全です!!(^_^)v

P1010315.jpg
9 分岐した方の配線にはメスの端子を付けた方が良いです、オス端子だと外したときに端子の先端がムキ出しになるのでショートしますから絶縁しないといけないので面倒です。
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