アクセスランキング
シルバーウイングのLEDカスタム&整備の日記
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 ←ランキング参加中です。
久しぶりの整備関係です、今日はアイドリングの調整についてです。
アイドル調整はシート下のサービス穴から調整できるのですが説明のためにシートとシートアンダーカバーを外しました、シートを外すにはT型レンチが必要になります。
P1020676.jpg


サービス穴からの調整でアイドルスクリューの横にあるバキュームホースを抜いてしまった経験がありますので皆さんも気を付けて下さい。それにしてもこのホースアイドリング調整にほんと邪魔です(怒)
P1020674-1.jpgちょっと見づらいのでクリックしてみてください右側が前です

赤丸(マイナスドライバー)・・・・エアースクリュー
締めこむとアイドリングが高くなる、緩めると低くなる
締めこむと空気ゼロ、緩めると混合気が薄くなる

緑丸(プラスドライバー)・・・・アイドルスクリュー
締めこむと空気ゼロ、緩めると混合気が薄くなる
締めこむとアイドリングが高くなる、緩めると低くなる

上記間違っていました!!訂正します

適正1,300rpm +-100ですが安定するのは1,500ぐらいだと思います。

間違ってエアスクリューを回さないでください、アイドルスクリューを締めこんでいけば4~6,000回転までアイドリングが上がるはずです(これを利用してスクーターでは無理ですがクラッチ付きのバイクでアクセルワイヤーが切れた時アイドリングを目一杯上げて走れます)、
逆に緩めるとアイドリングが維持できなくてストールします。
ちなみの話ですが私の知る限りアイドル調整は極端に大きくて分かりやすい場合を除くと原則としてプラスドライバーで調整します、エアースクリューはマイナスドライバーで調整しますので覚えておくと間違いがなくなると思います、私の若い頃は間違ってエアースクリューをいじってしまった事がありました(汗)

サービスマニュアルから抜粋
アイドリング不安定の場合の考えられる原因
・二次空気吸入
・燃料の劣化
・フューエルチューブの曲がり、詰まり
・アイドリング回転数調整不良
・エアスクリュ同調調整不良
以上です

それ以外にアイドリング不調の原因としては
○キャブクリーナーを使う(スロットルボディのモリブデンコートが剥れる)
○スロットルケーブルをスロットルボディから取り外した際に取り付けを間違う
○スロットルボディの白ペイントボルト、ナット、スクリューを調整する
以上3点も注意点として明記されていました。

後ですねもし間違ってエアスクリューを回してしまった場合なんですがキャブ車の場合だといっぱいに閉めこんでから2回転と4/1戻しとかというように調整方法が書いてあるんですがシルバーウイングの場合どこを探してもありませんでした、バキュームゲージを使って2つのキャブを同調させる方法しか見つかりませんでしたので戻し回転数をご存知の方教えてください
スポンサーサイト
 ←ランキング参加中です。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://miyagiwing.blog43.fc2.com/tb.php/168-07441b50
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。