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シルバーウイングのLEDカスタム&整備の日記
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注意事項!!本文を参考にしていただくのはかまいませんがあくまでも自己責任において実践してください。メーカー、型式が違うと作業内容も違うと思いますのでその辺もご理解ください。

P1020946.jpg P1020945.jpg
洗濯槽の蓋を外します、クリップのような構造で差し込み式になっていますので爪を折らない様に丁寧に外してください。
6箇所の差込を外すと蓋が外れました、ここは余り汚れていません。


P1020962.jpg P1020963.jpg
洗濯スクリュー?羽根?のセンターに固定ネジがありますのでそれを外します。外すときに共廻りしますのでショックドライバーの様に一瞬で力を入れると緩みます、ステンレスのネジなので錆びてもいないのでなめる事も無いと思います。
この羽根はシャフトにしっかり密着していますので取り外しは苦労しますが出っ張りを持ってこじっていればやがて外れますのでゆっくりあせらずに作業してください。
羽根の裏側ですがかなりカビるんるんが繁殖していますねーこれでこそやりがいがあるってモンです。


P1020965.jpg P1020939.jpg
いよいよ洗濯槽の分解ですここはやはり高速回転する主要部分なので10mmボルト4本でがっちり固定されています、おまけにステンレスではなくて鉄のボルトなのでサビサビで外れにくくなっていますのでここもショックドライバーの要領で一瞬でトルクをかけて緩めます、失敗すると一生外れなくなりますので細心の注意が必要です。錆びているのでかなりきついですので気を付けて下さい。
外したボルトを綺麗に洗って錆びを落とします、ワイヤーブラシがあればそれで磨いてください、今回はこのままですが次回はステンレスのボルトと交換しようと思います。

P1020933.jpg P1020934.jpg
洗濯槽本体はかなり重いので注意して下さい、腰を痛めます。画像では分かりにくいですが洗濯槽の外側はかなりのカビるんるんがこびりついています。
しかし普通の水垢のような物なのでたわしで簡単に落とせますので丁寧にブラッシングしましょう。特にカビ取りクリーナーは必要ないのでお手軽です。

またまたつづく。

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