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シルバーウイングのLEDカスタム&整備の日記
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余ったETCの通信アンテナはイグナイターとインバーターから離す事と、丸く束ねて半径10センチにすると言う条件をクリアするために色々考えた末に右チケットボックスの下でパーキングブレーキの上に固定しました。この場所がちょうど挟まれていていい具合に落ち着きます。

カウルを外して正面から見ると
赤○→イグナイター
黄色○→インバーター
水色○→イモビライザー
緑○→ETC本体
カウル内はいっぱいいっぱいではないのですがイグナイターとインバーターの高圧電流の影響を考えると実質的にもうスペースはありません(汗)

P1030663.jpg P1030637.jpg
ETC本体は右チケットボックスに置きます、振動対策でウエスにくるんでひもで縛ります。ここに設置するとアンテナと配線の取り出し穴を開ける必要があります、ドリルで穴を開けてカッターで広げました。
そこから各配線を出しますが角で断線しないように硬質スポンジで配線を保護します。

P1030638.jpg P1030641.jpg
アンテナの通信部はメーター右のスリットから出しておきます、スリットにはボックスと同じように硬質スポンジをはさんで配線を保護します。

P1030675.jpg P1030678.jpg
通信部の裏に付いていた両面テープを根気良くはがします、これがなかなかしつこい強力な両面テープで苦労しました。
代わりにマジックテープを貼り付けます、スピードメーターの上のひさしにもマジックテープを貼り普段はこの場所で待機してもらいます。

P1030682.jpg P1030668.jpg

スクリーン内側にもマジックテープを貼り使う時はこのような状態にします、スクーターの構造上の利点をフルに使った設置方法です(笑)
プラス配線のバッテリーとACCにはそれぞれ1Aの即断ヒューズが付いていたのでヒューズ切れで通信エラーを起こすと怖いのでいつでも確認できるようにヒューズ2つはリヤボック内に置きたいのでかっこ悪いですがペットボトルの中に一時入れておきます、落ち着いたらちゃんとしたケースに収めたいと思います。

次はいよいよドキドキの処女通過です その4につづく・・・。
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コメント
この記事へのコメント
メーターフード内に金属系の電波を遮断するものが入ってなければ、いちいち移動せずともメーターフードの内側でも作動すると思いますよ。
2006/10/25(水) 10:23 | URL | JIRAF #-[ 編集]
あっつ!!
JIRAFさんすごいですね、まったく気が付きませんでした(笑)ゲートダイブが怖くてスクリーンに貼ることだけを考えていたので盲点でした、フード内で通信できたら便利ですね。
もし通信エラーが起きたら怒られるので11月1日以降二輪ETCが解禁になってから人柱実験してきますね。

いやーJIRAFさんの着眼点にはいつもいつも恐れ入ります。ありがとうございました。
2006/10/26(木) 11:33 | URL | 宮城県 #wLMIWoss[ 編集]
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