アクセスランキング
シルバーウイングのLEDカスタム&整備の日記
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 ←ランキング参加中です。
私のシルバーウイングはETC・レーダー・カーナビを取り付けているのでいざという時には押しがけも出来ないのでバッテリー管理が重要になってきます。
そんな訳でバッテリー監視用に電圧計を取り付ける事にしました。

P1050336.jpg  P1050338.jpg
ずやっさんのブログで紹介されていたのでそれをゲットしました、本体と表示部が分かれているので表示する部分がかなり小さくメーターパネルに取り付けるとまるで純正品のようになるそうです。
到着後電圧計が正しく作動するか確認するためにテスターと比較してみます、説明書にも明記してありましたがヤフオクの電圧計は平均値を取って表示するらしいのでテスターが一気にMAX電圧を表示するのとは対照的にゆっくり徐々にカウントアップする感じに電圧が上がってきます、これは頻繁に電圧表示が変わると目まぐるしいので安定表示にする仕様となっているからです、しばらくするとどちらも同じ電圧になりましたので間違いはないようでした。

P1050339.jpg  P1050347.jpg
表示部はむき出しなのでプラ板でカバーを切り出します。
本体部分の基盤はパーツショップマルツで耐熱BOXを購入しました105円だったかな?結構お安いです。

P1050350.jpg  P1050349.jpg
現物比較したのですがピッタリサイズが無かったのでちょっと大き目の箱になったのでクッション材を入れて暴れ防止にしました。
配線を出すところをカッターで切り取りました。

P1050351.jpg  P1050352.jpg
電圧計はメーターパネルにビルトインしようと思いますのでパネルを外します。
めぼしい所に印を付けてドリルで蜂の巣にしてからカッターでジャストサイズよりちょっとだけ小さめに切り広げます。

P1050353.jpg  P1050357.jpg
自作カバーを取り付けて取り付けます、ここはホットボンドで固定してみました、振動と暑さでどうなるかは分かりませんがとりあえず安易な方法を選択しました(笑)
次に配線ですがマニュアルの配線図を見るとメーターパネルのイルミネーション配線(黒/茶)が常時点灯しているのでそれを分岐させようと思います、メータにはまっているカプラーを抜いて黒/茶の配線をテスターで調べてから切り込みを入れます、ここに電圧計のプラス配線を直接入れてもいいのですがやはり端子配線を繋げたほうがスマートだと思います。

電圧計装着 その2へ
スポンサーサイト
 ←ランキング参加中です。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://miyagiwing.blog43.fc2.com/tb.php/352-9630ddc5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。