アクセスランキング
シルバーウイングのLEDカスタム&整備の日記
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 ←ランキング参加中です。
今回の修理は火傷の恐れがありますのでエンジンが完全に冷めてから行います!
06-02-23_08-40.jpg
ラジエターの液漏れ修理から3日目で駐車スペースになにやら怪しいあと発見!!「ん~修理が失敗したか?」と思い下からのぞいたり、したたり痕と車体の場所を付け合せるとどうも前の場所とは明らかに違うので 「一安心??」 また修理しなければなりませんがこの程度は別に何んの苦でもありません。

06-02-23_11-31.jpg
左のロアスカートを外すと水冷式オイルクーラーとウォーターポンプが見えますここを下から覗いて漏れ個所を目視します。
それにしてもセンタースタンドがかなり錆びています真っ赤ですねー

長くなりますので続きをクリックしてください

06-02-23_11-34.jpg
一番最初に見るべきところはウォーターポンプのメカニカルシールの損傷による液漏れです、ここから漏れるとやや大仕事になります、祈りながらウォーターポンプとクランクケースのつなぎ目を下から覗くと小さな穴がありますそこが 「液漏れ点検穴です」 ここが湿っていると確定なんですが幸いもれの症状は見られませんでした!(クランクケースにぶつぶつと白い斑点がありますがこれは雪を溶かす融雪剤の影響でサビサビになったものです手入れが悪いのがばれてしまいました)

06-02-23_11-29.jpg
水冷式オイルクーラーのアウトライン部が湿っています、たぶんここでしょう、前回の修理個所は問題なく直りましたので同じ方法で修理します。オイルフィルターにギザギザした物が付いていますがオイルフィルターフィンでアルミで出来ていてフィルターの放熱効果を高める優れものですCB400F用のものですがフィルター径は同じなので付けちゃってます

06-02-23_12-00.jpg
問題個所を洗剤でよく洗いホースバンドを緩めてホースを少しずつずらします
慎重に慎重に間違ってもすっぽ抜かないように!!

06-02-23_12-05.jpg
良く乾燥させた後、脱脂スプレーで脱脂します。薄くバスコークを塗りすぐに元の位置に戻します
乾かないうちのほうがいいと思います。

06-02-23_12-08.jpg
バスコークの完全乾燥には24時間必要ですがまあ3時間ぐらい乾かせばいいでしょう、3時間エンジンをかけないために
エンジンキーの差込口に「ホースバンドが締まっていません締めてからエンジンをかけてください」と注意書きの紙を貼っておくほうが間違いが起こりません、バンドを閉め忘れたらどうなるかはすぐにわかるはずです。
修理から1週間たちましたが漏れはありません。
スポンサーサイト
 ←ランキング参加中です。
コメント
この記事へのコメント
こんにちは
http://jump.sagasu.in/goto/blog-ranking/でこのブログがリンクされていたので見にきちゃいました。また見にきまーす。
2006/03/02(木) 01:09 | URL | ken #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://miyagiwing.blog43.fc2.com/tb.php/51-1e0619d4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。