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シルバーウイングのLEDカスタム&整備の日記
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昨日のラジエター液漏れの修理のとき前から気になっていたジェネレーター部のオイルのにじみをバスコークで何とかできればケースカバーを外してガスケット交換しなくても済むので助かります。

06-02-23_10-44.jpg
まず灯油でエンジンオイルの汚れをきれいに洗います、かなり広範囲ににじみが出ているので大変です、ある程度終わったら脱脂スプレーを使って脱脂します。
コネクターの接合部は特に念入りに行い油分を残さないようにします

06-02-23_13-41.jpg
エアーガンで完全に乾燥させてバスコークを注入しますコネクターを小さいマイナスドライバーで隙間をごじ開けながら出来るだけ圧入します。
表面をならして乾燥させますたぶん気休めにしかならないと思いますが直れば 「めっけもの」 ぐらいにしか考えていません。


追記2010.12.4
結果的にこの方法ではオイルのにじみは直りませんでした、にじみ程度の場合は定期的な脱脂洗浄剤でのオイルの洗浄でごまかすしかないようです。
もし地面に垂れるような漏れの場合走行中にリヤタイヤに飛んで転倒に繋がる場合もあるので早めの修理が必要だと思います。
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コメント
この記事へのコメント
写真ありがとうございます
私の銀翼も2万4千キロでオイル滲みが激しくなってきました。
写真と同じ場所です。エンジンからコードが出ているところです。
ガスコークをつかって補修できるのですね。
ぜひ、トライしようと思います。
整備記録をアップして頂き、大変助かります。
2010/02/03(水) 23:13 | URL | Gen #dIsGxHS2[ 編集]
Genさんへ
結果的に言いますとヤッパリダメでした(笑)
にじみ程度なんで定期的な脱脂洗浄剤でオイルを洗い流すしかないようです、もし地面に垂れるようでしたら修理した方が良いと思います。
記事には失敗の追記をしておきます混乱させてすみませんでした。
2010/02/04(木) 11:56 | URL | 宮城県 #wLMIWoss[ 編集]
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